前回の記事で書いた、これ。



問題行動

欲求が満たされた

その行動が強化されて

問題行動を繰り返す




たとえば、

弟が生まれたばっかりで

寂しい気持ちになってる小さい子が



弟を叩いた

周りの大人が注目してくれた!

弟を叩くことを繰り返すようになる



みたいなことだったと思いますチューリップ




何も、問題行動だけに当てはまるんじゃなくて


これを応用して、いい行動を強化していくことも

出来るって話だそうです爆笑





まるの場合だと


話を大袈裟に盛ってみた

(もしくは出来た!と嘘をついた)

ママが褒めてくれた

ママが喜んでくれた

話を盛ること(嘘をつくこと)を

繰り返す




という感じでしょうか。


こう書いてみると、何も特別なことじゃなく

子供にありがちなことって感じですね口笛




でも、やっぱり

その度合いや頻度によっては

問題視せざるを得ないかなぁって気もしますタラー



原則論として、親の立場からすると

できるだけ、嘘はついてほしくない訳で。



頻回に繰り返されると

内容もエスカレートしてくるかもしれませんし


それこそ、息を吐くように嘘をついてしまう

ようになるんじゃないかとも思いますガーン



こ、怖い・・・不安









さて、話を戻して。




今回のことは、単純に


褒められたい、

心配されたいゆえの

まるのウソなんじゃないか?


という、ばあばの推論、検証中でした電球気づき








まるは、「嘘をつくこと」=悪いこと

という認識はもっているけれども


自分が悪いことをしてるとは、思っていない。



なぜなら

「嘘をついてる」自覚がないから。






多分、最初はもっと褒められるように

ちょっと盛った言い方をしてただけのつもりで


今となっては、無意識なんだと思います。




そして更に、


自分が思ったことが真実だ

信じ込んでしまってる


んじゃないかと思うんですよね。





たとえば


イタズラをして、

お母さんに怒られた子供が

泣きながら

「やってない!!」と言い張って


やったことは、自分でも分かってるはずなのに


言い張ってるうちに

本当にやってないような気が

してきてしまう。




こういうのって

子供なら、よくあることかなぁと思うんです指差し




私が参観に来てて、

一番じゃないことを見てたって

分かってるはずなのに


「まる、今日の給食、

クラスで一番やったやろ?」と言って

同意を求めてしまうところ。




それに、近いのかな?


子供は、思い込みと現実の境目が

曖昧になりがちなのかもしれませんね笑い泣き








あと、もう1つのパターン。



ぶつかった、手があたった、というだけでも

「やられた!」という思いにとらわれて


いくら違うと説明されても、

受け入れられないところがある娘。



客観的な視点を持ちにくいゆえに


「わざとじゃない」という相手の気持ちを

想像することが難しいんだと思います。



実際に痛かった。

それは、ぶつかってきた子のせい。


それが、まるにとっての真実なんですよね。

だから、「やられた!」と言い張る。




これも

嘘ではないけれど、事実とは違うことを

事実だと思い込んでしまうパターンだと

思います。




こーいうのが重なりあって


今回、ぜんっぜん事実とは違うことを

言ってしまったのかもしれないなーニヤリ








すみません、なんかつらつらと

書きたいように書いてしまってタラー


でも、書くことで

すごく考えがまとまってきました~爆笑


次で最後にしたいと思います!