前回の記事で書いた、これ。
問題行動
↓
欲求が満たされた
↓
その行動が強化されて
問題行動を繰り返す
たとえば、
弟が生まれたばっかりで
寂しい気持ちになってる小さい子が
弟を叩いた
↓
周りの大人が注目してくれた!
↓
弟を叩くことを繰り返すようになる
みたいなことだったと思います![]()
何も、問題行動だけに当てはまるんじゃなくて
これを応用して、いい行動を強化していくことも
出来るって話だそうです![]()
まるの場合だと
話を大袈裟に盛ってみた
(もしくは出来た!と嘘をついた)
↓
ママが褒めてくれた
ママが喜んでくれた
↓
話を盛ること(嘘をつくこと)を
繰り返す
という感じでしょうか。
こう書いてみると、何も特別なことじゃなく
子供にありがちなことって感じですね![]()
でも、やっぱり
その度合いや頻度によっては
問題視せざるを得ないかなぁって気もします![]()
原則論として、親の立場からすると
できるだけ、嘘はついてほしくない訳で。
頻回に繰り返されると
内容もエスカレートしてくるかもしれませんし
それこそ、息を吐くように嘘をついてしまう
ようになるんじゃないかとも思います![]()
こ、怖い・・・![]()
さて、話を戻して。
今回のことは、単純に
褒められたい、
心配されたいゆえの
まるのウソなんじゃないか?
という、ばあばの推論、検証中でした![]()
![]()
まるは、「嘘をつくこと」=悪いこと
という認識はもっているけれども
自分が悪いことをしてるとは、思っていない。
なぜなら
「嘘をついてる」自覚がないから。
多分、最初はもっと褒められるように
ちょっと盛った言い方をしてただけのつもりで
今となっては、無意識なんだと思います。
そして更に、
自分が思ったことが真実だと
信じ込んでしまってる
んじゃないかと思うんですよね。
たとえば
イタズラをして、
お母さんに怒られた子供が
泣きながら
「やってない!!」と言い張って
やったことは、自分でも分かってるはずなのに
言い張ってるうちに
本当にやってないような気が
してきてしまう。
こういうのって
子供なら、よくあることかなぁと思うんです![]()
私が参観に来てて、
一番じゃないことを見てたって
分かってるはずなのに
「まる、今日の給食、
クラスで一番やったやろ?」と言って
同意を求めてしまうところ。
それに、近いのかな?
子供は、思い込みと現実の境目が
曖昧になりがちなのかもしれませんね![]()
あと、もう1つのパターン。
ぶつかった、手があたった、というだけでも
「やられた!」という思いにとらわれて
いくら違うと説明されても、
受け入れられないところがある娘。
客観的な視点を持ちにくいゆえに
「わざとじゃない」という相手の気持ちを
想像することが難しいんだと思います。
実際に痛かった。
それは、ぶつかってきた子のせい。
それが、まるにとっての真実なんですよね。
だから、「やられた!」と言い張る。
これも
嘘ではないけれど、事実とは違うことを
事実だと思い込んでしまうパターンだと
思います。
こーいうのが重なりあって
今回、ぜんっぜん事実とは違うことを
言ってしまったのかもしれないなー![]()
すみません、なんかつらつらと
書きたいように書いてしまって![]()
でも、書くことで
すごく考えがまとまってきました~![]()
次で最後にしたいと思います!