娘が時間割表を持って帰ってきたので
持ち物リスト、作りました~![]()
保育園の卒園前に受けた発達検査で
心理士さんと面談した時に
実は、時間割を合わせることについても
相談してまして![]()
たとえばなんですけど
「国語」って書いてあったら
持っていくものって、基本は教科書とノート。
それに加えて漢字ドリル。
全部で3冊。
でも、「算数」って書いてあったら
ドリルはまだなくて、教科書とノートだけ。
全部で2冊。
そんな風に、教科によって数が違う持ち物を
頭の中で把握しておくということが
おそらく、まるにはめちゃくちゃ難しいので
単純に
「時間割表を見ながら、明日の準備をする」
ってこと自体、すごーく難易度が高い![]()
かといって
6年間手伝い続けるのも、なんか違うし。
いや、成長もするだろうから
6年ってことはないかもしれないけど![]()
なんか工夫がいると思うんよねーって
主人に相談してたら
「過保護やな」と言われてしまったので
心理士さんに聞いてみた次第です。
そしたら、こんなこと言われました。
最初はもちろん、一緒にやってあげて下さい。
でも、しばらくしたら
自分で出来るようにさせて下さい。
この時、自分で出来るようになるための
「下敷き作り」は
お母さんがやってあげて下さい。
それは過保護じゃないです。
自分で出来るようになるための
道具を与えるだけです。
最終的に、大人になった時に
その「下敷き」を自分で作れるようになってたら
それでいいんです。
心理士さんの言う「下敷き」とは
「それを見ればできる」ようになるための
「何か」だそうです。
つまり、お支度ボード的な何か、ですね![]()
大人になったら、ただのメモでもいいんですが
子供なので、視覚的に分かりやすいもの。
その子に合う「下敷き」はそれぞれ違うし
成長に合わせて
出来そうならやめてみてもいいし
まぁ、お母さんがんばって!![]()
と言ってました。笑
たとえば、「ハサミを使う」ことだって
初めは切る練習を一緒にやって
そのうち自分で切れるようになる。
でも、「ハサミを買う」ことは
まだ、しなくていい。
ハサミと紙は、親が準備すればいい。
大人になるまでに「買う」ことも
できるようになればいい。
ちょっと変なたとえですが
そうやって置き換えてみたら、すんごく納得![]()
そんな訳で、母が苦心して作った
まるの「下敷き」がコチラ↓
