突然ですが、今日は本のご紹介!
というか、一人言に近いです![]()
まるが小さい頃に読んで
すんごく面白かった育児マンガです↓

コンドウアキさんは、リラックマの作者です
絵の通り、爆笑系ではなく、ほんわか系です
トリペというニックネームの女の子と
その妹、モッチン
2人の娘さんの子育てを描いたお話なんですが
もうね、2人が面白くて可愛くて
読みながら、声を出して笑ってしまう
2人に翻弄されながら
穏やかに子育てされている様子にも憧れます
まるがまだ小さい時、とにかく寝ない子で
寝かしつけに2時間は普通のことで
ずーっと抱っこ紐で歩き回りながら
ようやく寝かしつけても、1時間で起きて
一人遊びができずに、泣いて怒ってばかりで
心身ともに疲れ果ててた頃に出会いました。
なんかおかしな話ですが
読み進めるごとに、笑いながら心が癒されて
「そうか、子供って可愛いんだったなぁ」って
思い出させてくれたマンガです
子供を産む前から
1人の時間がなくなるよ~!というのは
聞いてたけど
美容院に行くとか、遊びにいくとか
そういうことじゃなくて
もはやトイレやお風呂といった、
基本的な生活の時間そのものが脅かされるってことが分かってなくて
もがいてた頃のことを思い出します。
今はもちろん、そんなことには慣れっこで
何とも思わないですが
上の子の出産後、主人が遊んでるのとか
殺意が芽生えてましたもんね~
懐かしい・・・。
初めての出産後、しんどい時に
この本に出会えてラッキーだったな~と
思います
トリペが小学生になってからのお話とかも
出版してくれないかな~
また癒されたい