我が家のゆる~い家庭学習の中に

音読を取り入れたのは、年長さんになってすぐ。


ちょうど、まるの発達凸凹が発覚した頃で。




苦手なことがあるなら

とにかく読む力を身につければ

なんとかなる可能性があがりそうな気がする…!


だって、算数とか社会とか

他の教科でも読解力がないとうんたら、とか

TVでお偉い人が言ってるの聞いたことあるし…!




という、何の確信もない思いつきで

ミッション化した次第です口笛



我が家のミッション制についてはコチラ↓ 





音読をやるにあたって
お友達からオススメされたのは、この本↓



音読した後に、簡単な問題もついているらしく

ついでに読解力まで高まりそうな
なんとも良さげなドリルびっくりキラキラ




でもね
私、根っからのめんどくさがり屋なんです真顔

問題をやるとなったら
隣について問題を説明してあげたり
答え合わせをしたりする必要がある訳で…

自分が手間をかけなければいけないことによって
「毎日、継続してやる」ことへのハードルが
めっっちゃ上がる!!ゲロー

ていうか、やれる気がせん…!!!チーン





なので、友達のオススメをぶった切って
こちらの本を購入↓
(友達、ほんとごめん…。)



当時は発売したてだったので、口コミもなく
不安だったのですが

私も娘も、かなーり気に入りました爆笑




音読の内容は
ことわざ、童謡の歌詞、早口言葉、短歌、現代詩、昔話、文豪の名作など、多岐に渡ります。

全ページがカラーで
挿し絵も可愛いし、やる気でますイエローハーツ(私の)


最初の方のページは大きな文字で
文字数も少ないのですが
後半になると、結構長い物語も多いです。

でも、知ってるお話や
子供に触れさせておきたい文豪の名作が
ほとんどなので、これは買ってよかったと
思えるものでしたキラキラ





最初の頃は
当然すらすら読めるはずもなく

①1回目読ませる
②私が読むのを聞かせて、意味を説明する
③2回目、3回目読ませる

というパターンでやっていました。
たまに、口頭で簡単なことを質問してみたり。

それくらいなら、家事しながらでもやれるグッ


私が読むのを聞かせると

助詞の後で一呼吸おく感じとか
言葉の区切りになんとなく気付くので

2回目、3回目は読みやすくなるようです。







始めて1ヶ月くらいで
TVに写った単語や、看板に書かれた文字を
素早くパッと読めるようになりました。

それまでは、一文字ずつを頭の中で唱えてから
単語として口に出す、という感じだったのですが
明らかに反応速度が上がったな、という感じ。




1年間続けた今、どうなったかというと

文章の区切りを無意識に捉えられるようになり
音読そのものが
とても上手くなったと思います。


初めて見た文章でも
物語なら、割とサラサラ読むので
私が読む必要もなくなりましたニヤニヤウヘヘ






一方で、言葉で伝えるのが苦手で
言いたいことがうまく説明できないまる。
(K式発達検査でも、これが4歳レベル)


今後は、いわゆる「5W1H」
「いつ、どこで、誰が…」的なことを質問して
意識づけていけたらいいなーと思います爆笑