この4月から、小学生になるまる。


小学校は通常級に入ります。

で、個別指導計画を立ててもらう予定です。





「就学相談」て皆さんご存知なのかな?


私は、全く知りませんでした。






ご近所に、たまたま娘と同い年の

ASDの男の子をもつお母さんがいて

普段からすごく仲良くしてもらってるんですが


そのお母さんから聞くまでは

なんっにも分かってなかったんですよタラー






この、就学相談とやらのスケジュール、

私の住む地域ではこんな感じでした。




5月後半 説明会

7月頭 申し込みの締め切り

7月半ば 子供を連れて

学校見学と

校長先生との面談

2学期 保育園と小学校が面談

教育委員会を経て方針を決定

12月 校長先生との面談で最終決定






年長の始め頃に、凸凹が発覚したまる。


悩んでいる暇などない滝汗






私の住む地域では

年度途中では、支援級に変更できないので


支援級に入りたいと思う可能性があるなら、

とりあえずエントリーしとくべし。


最終的に、12月の時に決めればいいらしいと

例の友達にアドバイスしてもらって


就学相談のエントリー用紙を提出しましたうずまき






結果として

12月に呼ばれて行った、校長先生との面談で


「現時点では、通常級で頑張れるだろう」と

判断されたと聞きました。




「お母さんが、それでも支援級で、と仰るなら

受け入れは可能です」と言って下さったけど


正直、入学してから様子をみないとわからないし


まるの性格からして、支援級に入ることで

本当は頑張れるのに

先生たちに甘えてしまうような気もして


1年生は、通常級でいくことにしましたニコニコ






でも、何が心配って

まるは、周りを見て、擬態するのが上手なこと。


本当はわからないのに

わかったふりが出来てしまうし、

周りの子を見て、なんとなくそれっぽいことを

して、馴染んでおける。



他の子の真似ができることや、

集団に馴染めるところは

まるの良いところなんだけども


「本当は困ってる」ということに

気付いてもらいにくいし、埋もれてしまう。



だから、「個別指導計画」を

立ててもらうことにしました。






これも、私がまったく知らなかったシステム。


というか、未だによくわかっておりません真顔





担任、支援コーディネーター、保護者で

年に2回、面談をして指導方針などを決める

というものキラキラ



学校側から話を聞く機会が増えるのは

こちらとしても助かるし


担任の先生が「この子は特性のある子だな」と

認識してくれる方が、

気をつけて見てくれるだろうなと思います。





入学してみないと、どうなるかわかりませんが


今の保育園に入園した3歳の時も

1年間、毎朝、登園時に号泣し続けたまる大泣き

もはや名物でした…。

未だに他のお母さん達に言われる。笑



この春も

荒れるだろうなーと予想しておりますニヤニヤ