発達検査の話が一段落したところで
聴覚過敏についてのお話。
まるの聴力過敏は、今思えば
2歳の頃には傾向が出てたと思います。
遠足に行く園バスのドアが開く
プシューッという音にパニックを起こしたり
ショッピングセンターのトイレにある
タオルドライヤー(手についた水を風でガーッと吹き飛ばすやつ)に怯えたり
トイレを流す音は、今でもずっと苦手です。
本人のコンディションによっては、
お風呂場に響く私の声にも耳を塞ぎます。
本人は、そういう音が「怖い」と表現します![]()
昨日、まるに改めて
「怖い音」について聞いてみました。
痛いっていうのは初めて聞きました![]()
共感覚?ていうんですかね~
たぶんですが
まるにとって、嫌な音って2種類あるようです。
1つは
予測できてるけど嫌な音
もう1つは
予測していない、不意に鳴る大きな音
不意に鳴る大きな音の時は
息を飲んで身をすくめたり
「わあぁ!」と耳をおさえたり
驚きも加わると、軽いパニックになります。
この時に「痛い」と思うのかもしれませんね![]()
一方で、ザワザワしたところなんかは
特に気になっている様子はありません。
これが耐え難いと、生活するのに
本当に大変な思いをすることになりますよね![]()
そういう意味では
まだラッキーな方だと思います![]()
そして、娘の聴覚過敏がわかった時に
実は、他にも発覚したことがあります!
それはまた次回に書きますね![]()





