年中の3月に受けた
新版K式発達検査の結果です。
あの面談がこうなるのか、と思うほど
わかりやすく書いてありました。笑
数値的にはこんな感じ↓
姿勢・運動 実施せず
認知・適応 90
言語・社会 110
全領域 102
(数字は発達指数です)
これだけ見ると
そんなに凸凹っぽくもないんですが…
というか、どこ調べても
差がどれくらいあったら凸凹と呼ばれるのか、という情報がない…
90と110って凸凹なのかなー![]()
通過した検査の上限・下限がこちら↓
上限 6歳0ヶ月~6歳6ヶ月
下限 4歳0ヶ月~4歳6ヶ月
年少さんと年長さんが
1人の人間の中に同居してると考えると
確かに凸凹感ありますかね?
苦手なこと
視覚情報の処理
見比べる、物を目で追うこと
重要な情報を選び取ること
2つ以上のことを同時に意識すること
経験や見本を取り入れ、頭の中でイメージすること
頭で考えたことを話すこと
得意なこと、年相応なこと
聞いて覚えること
数の概念
ボディイメージ
A4用紙3枚に渡り
結果と説明、支援方法が書いてありました
これよ、これ!
ありがとう心理士さん!
わかりにくいとか言ってごめん
でも、気付いたことが1つ。
私が一番気にしてることの1つ、
注意力散漫なことに関しては
全っ然書いてなかったんですよね
よくよく考えると
別室で、1対1の検査っていうのは
他に余分な刺激がない状態。
注意力散漫だとか、一斉指示が通らないとか
集団の中じゃなきゃわからないですよね~。
検査だけじゃ分からないことが
たくさんあるんだろうな、ということも
初めて発達検査を受けて、勉強になりました