見つけた検査機関、1つ目。

脳波で発達障害の状態を検査するクリニック。

こちらは、初診ですぐに脳波の検査をして
何かあれば、その後自費治療を勧めるという
スタイル。

事前に電話で聞いたところ
検査だけでもOKとのことでした。



検査後、医師から日常生活の様子の聞き取りが
あり、同時に結果も説明してもらいました。

θ波とかβ波とか、脳の部位のこととか
たくさんお話してくださったんですが、割愛。笑

大事なとこだけ書きます↓


脳波の状態からすると

かなり注意力散漫な傾向にあり

ADHDの特性がみてとれる。


10段階で言うと、7くらい。

(0が特性のない状態)




一部では

ASD的な過集中や過敏な傾向もあり。


普通なら気が散ってもまた注意をもとに戻せるが、瞬間的に過集中となるため

注意を戻せないところがあるかもしれない。


大きな音が苦手なのは

感覚過敏の傾向があるためだと推察される。





また、寝つきの悪さ

立体認識力の弱さもありそう。





で、ここからが

医師の、診断についての見解です↓


今、聞き取りをした日常生活の様子では

本人やご家族にそこまでの困り感はないように思う。


発達に特性があったとしても

困っていなければ障害ではない。


脳波の状態では

確かにADHD傾向は見られるけれど

診断名をつける程ではないと思う。



なるほどなー、と思いました。

確かに視界に入るものに次々と注意を奪われて
何をしていたのかわからなくなることが
しょっちゅうあるし、
呼び掛けても返事がないこともよくある。

寝つきの悪さ、立体認識が苦手というのも
ズバリそう。

そして、大きな音が苦手なのは、聴覚過敏!
それは新たな発見でした。


まだ療育うんぬんは考え切れていなかったけど
今後受けるかもしれないと思ったので
診断書を頂いて帰宅しました。


診断名は
ADHD傾向、聴覚過敏


少しスッキリしました。