年中の終わり、3月に受けた発達検査。

市の心理士さんが保育園に来て、保育時間中に
別室で新版K式発達検査をしてくれるというもの。

検査前、検査中の保護者の付き添いはありません。

検査後に保護者が園へ行き、面談をおこない
そこでおおまかな結果も説明してもらえます。


説明してもらえます…が。

この担当の心理士さんが、なんというか、
ひっじょ~~にクセのある話し方をなさる方で。

ぶっちゃけ
何を言ってるのか
ほとんどわからなかったです滝汗

後でASDをもつ同級生のママに聞いた話では、いつもそんなもんらしいですゲッソリ



聞き取れた部分を要約すると↓

①目の使い方が上手くない
全体をふわっと見ていて、注目すべき所をしっかり見られていない

②2つのことを同時にはできない
注意が2つ以上のものに向けられない

③質問に対して、言いたいことをダラダラ喋る
質問者が質問している意図を汲み取れず、頭に思い浮かんだことをとにかく全部口に出している感じ

④検査の結果からすると、知的発達の遅れはない
ただ、凸凹はあるので、今後本人はしんどくなってくると思われる


1時間くらいは喋ったんですけどね…
これくらいしかわかんなかった笑い泣き




心理士さんが言っていたことで、印象に残ったことがあります。


「この仕事をしてるとね、ホントは良くないことなんですけど、『ああ、この子はこういうパターンなんだな~』っていうのが大体あってね。

もちろんその子によって、少しずつは違うんですけど、大まかにはパターンがあるんですよね。

でもね、今回はちょっと私にもよくわかんなかったです。
あんまり出会わないタイプでした。

『あ、それは出来るんだ』
『あ、でもこっちはそうなのね』
『なのにまたそれは大丈夫なんだ』
みたいに、予想を裏切っていく感じでしたね」



専門家に
「わかんなかった」と言われた
のが、そもそもびっくりでした真顔

心理士としての発言と考えれば
若干アウト寄りな気もしますが…

でも、正直な人だな~と思いました合格


後日、結果を郵送して下さるとのこと。

発達検査を受けたら
何かがちょっとスッキリするのかな~なんて
期待してましたが、更にモヤモヤになりました笑い泣き