前回からの続きです。

まるが製作でついていけない様子なのは、折り紙の時が多いとのこと。

そうなんです。
実は、小さい頃から、ん?と思うことはあったんです。



たとえば、ブロック遊び。

我が家には、レゴデュプロ(小さい子向けの大きなレゴ)が大量にあったのですが、他の子のように、
立体に形作ることができない。
(まっすぐ積み上げることはできる)


たとえば、迷路。

まるはドリルが好きで、年齢相応のものを
100均なんかでよく買い与えていたのですが、
とにかく迷路ができない。

特に、道の下を道が交差してくぐっていく箇所が
理解できなくて、レゴで実際に作って説明したりもしたんですが、どう説明しても理解できない。


他にも、こどもチャレンジを年中の春から始めたのですが、やはり図形に関するページだけはできない。

たとえば、ヨットの帆の部分が三角形にグレーに塗ってあって、その上に三角のシールをペタリと貼るだけなのに、向きがわからず右往左往…




この子は生まれながらにして文系なのか…
算数で苦労しそうだな~、とは思っていたんです。

でも、明らかについていけていない、と言われると、、

明らかに、、かぁ…




他にも、

朝の支度など、毎日のルーティンで
何かをやり忘れることがとても多い。

給食を時間内に食べ終わらず、他のお友達が製作をする時間になっても食べているため
自分だけ製作に取り掛かれない。
しゃべっているから遅いという訳でもない。
(一番後ろの席で、コロナなので前向いて食べる)
一番前の席に替わってからは、時間内に食べ終わるようになった。


など、いくつか聞いたと思います。




家に帰って、先生に言われたことを反芻していたんですが、、

夏まで待っていられない!
今すぐ検査だ!

と、市の発達相談に電話。
園での生活も聞き取る必要があるため、園を経由して申し込んでほしいと言われる。
保育園に電話し、主任先生に発達検査を受けたいと伝える。

という流れで、最短で3月に園で発達検査を受けられるよう、手配して頂きました。




子供の発達に関することって、確かに様子をみないとわからない部分もあると思うんです。

10ヶ月で歩く子もいれば、1歳半で歩く子もいる。
その子にとっての「その時」が来れば、
ちゃんと成長するんだから、
それは「遅れ」ではないし、「問題」でもない。

でも、年長まで待たなかったのには
理由があります。

それは…

私が育休中だったからです。笑



マルが年長の夏、下の子は1歳になります。
うっかりすると、職場復帰です。


いや~、無理無理!
そんなタイミングで、そんなややこしいこと出来ない!

と考え、完全に母の都合で
早々に発達検査をすることになったのでした。