まるは、乳幼児健診で引っ掛かったことは
一度もありません。
赤ちゃんの時からとにかく寝ない子だったものの、それ以外はよく食べよく遊び、
何の問題もなく育ちました。
1歳すぎから保育園に通ってますが、
よく笑う明るい子だと言われ続けてきました。
家でも、2歳頃にはすでに、変顔とか変なポーズで
家族の笑いをとろうとしてましたね~。
さすが関西人
年中さんに上がる頃、ちょうどコロナで休園になり、その後も園の行事、参観や懇談もないまま、
冬になりました。
1月、やっと個人懇談があって。
初めて担任の先生とゆっくりお話する機会がありました。
挨拶もそこそこに、
「え~と、まるちゃんはですね…」
とメモ帳をペラペラめくる先生。
ん?今までにないパターン。
まぁちょっとどんくさい所もあるからな…
なんかやらかしたかな~、と身構える母。
「製作の時とかなんですけど、
やり方の説明が理解できないようで、
明らかについてこられない様子がありますね~」
…そっちかー!!!
先生のお話を要約すると、、
製作の時、先生が前に立って、
手順を1つ説明する度に
みんなが製作を進めていく。
けれど、マルは途中からわからなくなって
首をかしげている。
出来てないなーと先生が気付いて、隣にいって、
手元を見せながら説明をするけど、
それでも理解できない。
ただ、現時点で発達に問題があるとは言えない。
年中くらいまでは、同じ学年でも、
月齢で差がつく部分はある。
(マルは早生まれです)
年長の夏頃には、月齢の差はほとんどなくなってくるものなので、その時点でも今の様子なら、
一度発達検査を受けてみるのもいいかもしれない。
という感じでした。
そっちかー!!!と母が思ったのは、
実は思い当たる節があったからです。
なので、「製作って、折り紙とかですか?」と聞きました。
「あ、そうですね。
折り紙でこまってることが多いと思います」
あぁ、やっぱり