8月14.15日の春日大社の万燈籠。
昨年偶然見つけた奉納した名前の紙が、燈籠に貼り付けてあるのに感激して、今年も浴衣着てやって来た。
電車に乗ってる時に大雨。
今日は天候不順だったので、折り畳み傘を持ってきている。
でも奈良に着いたら、ホラ上がってる。
いつもありがとうございます。
一の鳥居から入り、久しぶりのご挨拶をする。
二の鳥居辺りで提灯が売っている。
500円。
そして今年も運良く奉納の貼り付けられた紙を発見!
鳥居をくぐってから、見つかりますようにとお願いして参道を歩いた。
5分程ですぐに見つけた。主人の名前と祈念の言葉。
それを記念撮影。
ぼんぼりから火をもらい、回廊にぶら下がってる燈籠にロウソクを入れる。
そろそろロウソクの火が赤く燈籠を照らす。
お願い事を、1つ。
願いが叶うと小さい鳥居を奉納する。
手元の提灯が足元を照らしてくれる。
途中、高円山(たかまどやま)で大文字焼きの神事があった。
神職さん達が大祓詞を奏上している。
それを一緒に唱えた。
この山に大文字が8時に点灯される。
まだ1時間もあったので、帰ることにした。
道にまで出て来たのにその写真は撮れなかった。
イタチ? タヌキ?
どちらも実際見た事ないので、何か分からなかった。
でも神域だったので、ご愛嬌をしてくれたんだとありがたく感じた。
奈良の鹿は神様の使い。
昔からみんな大切に尊い、共生している。
目がとても可愛くほんとに神様からの使命を受けているんだと思う。
参道で沢山の人に愛想を振りまき癒してくれるから。
でもアジア系の観光客のおじさんが寄ってくる鹿に手を振り上げた。
まさか叩かないだろうね。と思って私は棒立ちになって見ていた。
叩かないんだけど、何度も手を振り上げて叩くふりをする。
あ〜〜鹿が可愛いそう。
そんな人もう来ないで〜〜と思ってしまう。
鹿さんどうか叩かれないで逃げてね。














