リーダーから伝えられた
『kさんがご逝去されたから』と。
もう、部屋には誰もいなくて。
スタッフの参列は不可だとも言われた。
あーーーーー、なんでッ
なんで
昨日一声掛けれんかったんやろ

夜、寝れない事が多くて、よく側に寄り添ってた事が思い出される

目がほとんど見えないkさんだけど『ぁんた、おさかなちゃんやろ?』
って、よく当ててくれてた。
kさん『わかるよ、そんな優しい事言うてくれるんはあんたや。』
なんて
うち、そんな大した事言うてへんのに

声を聞いて安心してくれる事が、どんなに嬉しかったか。
前日部屋を覗きに行った。
酸素チューブをして、一点を見つめてて、無反応だったけど
『kさん。おさかなだょー
わかる⁇ご飯の席に居ないから、見に来たの
元気も脂肪もあげるよー
おつりはいらんよー
』て、話しかけ続けた。
『kさん、また来るね』
それが最期だった。
kさん、あなたに会いたいです。
めちゃくちゃ。
会って、もう一回
大好きだよ~。って、言いたいです。