今日は6/9(火)。
いつも通り、Samsungへ出張板前。
8:30amから8:30pmまで仕事をした。途中、2時間の休憩を取ったけど。
疲れた🥱。
Samsungの社員食堂で、全ステーションの料理をもらってきた。
食べるものには困らない。
でもねー😩。
無料で頂戴して文句を言っちゃー悪いけど、食べたくない。全てが油っぽくて🥹。
てなわけで、3週間ぶりの外食にしてみた。
マンネリだが、San Joseの寿司屋。
焼酎のボトルも入ってるし😁。
Anyway
今朝、サンフランシスコの知らない電話番号から着信があった。
そーゆー着信は、基本的にフルシカト。仕事が始まってるってのもあるし。
そして、用ねぇーし!
なんて。
数分後にメールも送られてきた。
サンフランシスコ総領事館からだった。
連絡が欲しいとのこと。
なんだ!なんかしたかな?オレ。
イヤな予感。そして、めんどくさい😩。
でもなぁー、、、とりあえず、午後3時ころ電話します!と。メールした。
速攻で、折り返しのメールがきた。
3時にご連絡お待ちしております。だって。
スゲーよ!きっちりしてるねー。
さすが、日本人。
なんだか気になるので、Samsungから帰ってきて昼飯を食べる前に連絡をした。
要件だが。
外務省経由で、オレを探している人がいるとのこと。
どうやら、相続が発生したらしい。
オレを探している人の名前(百合子さんというらしい)を聞いたが、心当たりがないので、何かの間違えじゃないですかねぇ?と職員に尋ねた。苗字を聞いても知らない苗字だし。
お亡くなりになった方のお名前を教えてください。と尋ねてみた。
奥原なんとかさんだって。
奥原、、、。そして百合子、、、。
確か、島々の婆さんの旧姓が奥原だったよーな。
島々というのは、長野県松本市。松本から上高地方面に電車が走っているが、その終着駅。合併前は、南安曇郡安曇村字島々だった。
父親の生家があった場所。
なぜか、おばあちゃんと呼んだ記憶がない。いつも当人がいない時の会話では、「島々の婆さん」という通称で皆が呼びあっていたから。
話がそれた。
百合子さんというのは、父親の妹の名前のような、、、。
面識はない。
なぜ、百合子という名前を思い出したかというと。
どうでもいい話だが。
20才くらいの時、夏休みを利用して当時付き合っていた彼女と松本に遊びに行った。
行き先だけ決めて、思い立ってすぐに出発した全くの無計画の旅行だった。
事前に宿の予約などしていなかった。
とりあえず、「上高地」でも行くか!なんて思っていたけど、松本に着いたのか昼過ぎだったので、今から上高地じゃ遅いな!と思い、計画を変更して「野麦峠」に彼女を連れて行った。
あゝ野麦峠を知らないと彼女が言っていたため。
まぁ、知らんわな。彼女は長野県が地元じゃないし。
Anyway
野麦峠の帰り、すでに夕方になっていた。
あわよくば島々の婆さんちに泊めてもらおうかと考え、婆さんちに寄ってみた。
ちょうどその時。
婆さんちに、百合子さんと息子と娘さんがいたんだわ。
婆さんが、「百合子!敏雄の息子だよ。」とか言ってるのが聞こえた。敏雄というのは、オレの父親の名前。
でも、婆さんは俺たちを百合子さんたちに会わせたくない感じだった。
百合子さんたちも出てこなかった。
婆さんが、すまなそうに「あがってもらいたいけど、百合子たちがいるから、、、」って。
オレは察した。
おれは、「非嫡出子」ってやつだ。
百合子さんは、そーゆーの嫌いなんだってその時、瞬時に悟った。
小さい頃から、そーゆーの慣れっこだったから。
だから、領事館の職員が「奥原」そして、「百合子」っていうキーワードを言った時、全てが繋がったわけ。
オレは、なんのわだかまりもないが。わざわざ、外務省経由で探してるなんて。よっぽどのことなのかな?
裁判所も書類不足で手続きしないだろうし。
知らんけど。
まぁ、父親の方の親族はスーパー疎遠だから全く興味がないけど、できる範囲で協力しようとは思っている。
法定相続人がオレ以外に何人いるのか、今のところ知らないけど。
大変だねー。
オレなんかアメリカにいるから、印鑑証明取れないし。
困っちゃうよねー!百合子さんも。
顔も知らないけど。なんて。
父親サイドの叔父、叔母、従兄弟の顔、名前、年齢など全く知らない。
写真なんかも一枚も撮ってないから持ってないし。
なんだか、ブログをやっていたらネガティブになってきた。
ネガティブついでに、もうひとつ。
小学校3年生か4年生の時、クラスメートに「妾の子」って言われた。今でも覚えている。
当時の俺は、「妾の子」という言葉を知らなかった。
メカケノコ? メカケ・ノコ?みたいに。
たけのこの新種かと思ったくらい。
なんのこっちゃ。って感じで。
親戚のおじさんに尋ねた。母の兄に。
学校でそんなこと言われたのか?と。おじさんは、泣きそうになっていた。
わけがわからなかった。
おじさんは教えてくれなかったから、図書室で調べた。
わからなかった。
そりゃそうだ!
植物図鑑とかで、探していたんだから。
オレは、当時の担任に尋ねた。
放課後、職員室に呼ばれた。
担任の先生は、言葉を選びながらゆっくり説明してくれた。
今日、お前がこのことを理解したということを、親には言うな。と。
男と男の話だからな!と。
お母さんが悲しむからって。
昭和だよねー!なんか。
いい意味で。
つうか、小学校3年か4年だっつうの!
担任には、「Hisashiは頭がいいから、オレの言うことは理解できるはずだ!」って。
イヤイヤ、子供ですけどー!
担任の先生に聞いた。俺が理解したことを親戚のおじさんに言っていいの?って。
そしたら、いいよ!だって。
そのあと、親戚のおじさんには「メカケノコ」じゃなくて「妾の子」だったと理解したと伝えた。
おじさんは、ただ頷いただけだった。
って、言う話。
どうでも、いいわ!
長い話しのついでに、最後にもうひとつ。
領事館の担当者の人は、とても感じが良かった。
今回の件について、4択があります。と教えてくれた。
1.俺から百合子さんに連絡を取る。
2.外務省を通じて、百合子さんにオレの連絡先(電話番号あるいはメールアドレス)を教えて先方からの連絡を待つ。
3.今回は俺との連絡が取れたが、俺がノーと言ったので百合子さんには連絡先を教えられない。と伝える。
4.連絡を取ることを試みたが連絡が取れなかったと報告する。(完全にウソだが)
よーするに、関係が良好な人ばかりではないためらしい。
おれは、2を選択した。
長くなったけど、なんだか疲れた🥱。
今日は、この辺で。
See you then.
