子供の不登校日記

子供の不登校日記

46歳 看護師です
小学4年生男の子と小学3年生女の子のままです 
夫は同級生 サラリーマンです
ある日突然子供が不登校になりました
記録のために書いています

わたしは不登校に関する情報をかき集めていくうちに、なんとか少しずつ不登校を理解できるようになってきました

まずは学校に行くことよりも娘の心を守りたいと思う気持ちが強くなりました


ですが、やはり旦那と義母はなかなか不登校を理解してもらうことができませんでした


旦那はもともと育児には協力的だったので子供のことはよくみていてくれましたが、出張で家にいないことが多かったのでどこか不登校に関してはわたし任せなところがありました


強く否定されることはありませんでしたが、娘が1日中スマホばかりみているのはどうか、とよくゆっていました 

お留守番している間絵を描かせたりノルマを与えたらどうか、など提案されました わたしはノルマで絵を描かせるのは違うと思ったし、

そんなことをしなくても、娘はスマホをみながら絵を描いたり、工作をしたり、それなりにうまく時間を過ごせていると思っていました


旦那は学校に行かないのはいいけど今のままの生活じゃだめだとよくゆってきました 

わたしはフリースクールや他の選択も考えましたが、送り迎えのことや金銭面でも無理だとその時は思っていました(今は少し前向きに考えています…)


お互い仕事をしているしどうすることもできない状況の中で、いろいろな制度を調べたりするのは全てわたしで、旦那は今のままじゃだめだというばかり…

少しずつ旦那と喧嘩することも増えてきました


子供が不登校になると、夫婦や祖父母などとの間に溝ができ最悪離婚をしたり疎遠になることも少なくないという記事を本で読んで知っていました

うちもそうなるかもしれないと思いました…


旦那は学校に無理に行けとまでは言わなくても、なんとなくお互いぎすぎすしていました

わたしもなんとか旦那に分かってもらいたくて不登校に関する記事をスマホに送ったり本を渡したりしていました 仕事だから仕方がないけど、出張ももう少し減らせないかとお願いしました


そんなある日、旦那が仕事から帰ってきて話しました


今日、職場の上司に出張の相談をしようと思って娘の不登校のことを話したら、実は上司の子供も不登校だった そして上司から「今は不登校を無理に行かせる時代じゃないんだよ」って言われたよ、と言いました

「学校に無理にいかなくていいって思っていたつもりだったけど、やっぱりどこかに学校に行かせたいって気持ちが今まではあったと思う 」

そこから旦那の不登校に関する考えが少しずつ変わっていきました



わたしがいくらゆってもなかなか理解してもらえなかったのに、上司にいわれたらすぐに受け入れるとは…😭と、少し思いましたが…

夫婦ってそんなものかもなって学びました🤣