子供の不登校日記

子供の不登校日記

46歳 看護師です
小学4年生男の子と小学3年生女の子のままです 
夫は同級生 サラリーマンです
ある日突然子供が不登校になりました
記録のために書いています

6月20日の夕方

私「ただいま!テストどうだった!?」

娘「全然できなかった!」

私「できなくてもいいよ!

再テストに向けてまた一緒に勉強しようね!」

娘「うん」


いつものように仲良しの友達と遊んで、不安そうな表情もなかったから少し安心していました


6月21日土曜日も朝から仲良しのお友達と別の子も一緒に3人で遊んでいました


(友達もいるし大丈夫かな…)

と思っていました 

ただ、どこかに本当に先生だけが学校に行けない理由なのかな…クラスに馴染めてないのかな…

と思いました

娘は他の同級生に比べて少し幼いところもあるし、体型もぽっちゃりしていているし、いじめの対象になりやすいかも…と不安も感じていました…


夜に娘と話しました

私「月曜日学校行けそう?」

娘の顔がこわばり涙目になりました


私「学校すき?3年3組すき?」

娘「ふつう…」


私「学校に行けない理由は本当に先生?」

娘「…」

私「他にあるなら話してくれないかな?このままじゃずっと学校行けなくなる ままは〇〇ちゃんの力になりたい」

娘「…」

 「たぶん…いじめられるような気がする…」


娘は泣き出しました


もしかしたら…と思っていたけど、実際に娘の口から聞くと大きなショックを受けました