どうやら旦那は、自分が一緒に買い物にときに漫画を買わずに、私が一人で古本屋で漫画を買ってきたことに対して怒っているようです。
「俺と行ったときは買ってくれないのに。お前はいいよなぁ、金を持っていて。自分の判断で買えて。俺には何の決める権利もないんだもんなぁ。お前が一番偉いんだもんなぁ。」
私は、自分の作ったご飯が家畜の餌と呼ばれて、とても不愉快になりました。そこで一気に、謝る気持ちもなくなってしまいました。

謝る気持ちはなくても、謝らなければならなかったのです。それが私のした間違いでした。

そこできちんと謝らなかった私に、旦那はさらに怒っています。
「お前はいいよなぁ、自由になるお金があって。買いたいものは自由に買って。 俺は自分で稼いできた金なのに、欲しいものもお前の言いなり。働いている意味がない。欲しいものも買ってもらえなくて、俺はなんなの?家畜か?」
翌朝、起きたら旦那は私にいきなり怒ってきました。
何か、機嫌が悪そうな様子だったので様子を伺いながら、「ご飯食べた?」と聞きました。
すると、神経を逆撫でしてしまったようで、「何もなかったからあるもので食べたよ。」と、怒りながら言ってきました。
そこで、ごめんねと謝ったりましたが旦那の怒りはヒートアップ。
「俺は醤油ラーメンが食べたいと言ったのに、塩ラーメンしかない。お前の食べるものはあるのにお前俺の食べるものは何もない。欲しいものは買ってもらえない。食べたいものも買ってもらえない。俺は家畜か?私だけ与えておけばいい家畜か?」などと、ずっと言ってきます。