虎太郎2m29d

今日は最近読んだ本の紹介。
びっくりするタイトルですが、
会社の同僚には紹介してもらった1冊!
『子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法』

以下、もしかしたら気を悪くする人もいるかな?
ネガティブな場面の話も出てくるので、苦手な方はパスしてください!






さて、この本、痛快(笑)!
夫あるあるが満載で、読むだけでも
ちょっと溜飲を下げるというか、
筆者と一緒に笑ったり、激しく共感したり笑い泣き

私だけじゃないですよね?アセアセ
1度や2度、夫の言動にイラッときたことある人?
たしかに、私は大人気ない方なので
人一倍イライラしてしまってるかもですがタラー

でも真面目な話、
これを読んで為になったのは
これまで夫固有の欠点と思っていたことが、
実は海を越えて
万国共通で女性が夫にイライラを感じやすいポイント
だった!という発見。
文字に書いてみれば、当たり前ちゃ、当たり前ですが、この示唆は大きかった!

だって、夫の問題と思っていたことが、世界共通、夫婦間で抱える問題となれば、これはもはや夫個人の問題じゃない
男女の脳の構造の違いとか、
社会的な通念、育てられた環境の違いとか
男女間のコミュニケーションの在り方に問題が根差していることになる。

この発見、解放されたーーー!チューチューチューチュー

と言っても、まだイライラ感じる時は
感じますけどねてへぺろ

ちなみに特に「あー、あるある!」(笑)と感じたのは
炎子供の面倒みて、とお願いしたところ、携帯見ながらの「ながら育児」になってしまってる
炎皿洗い、洗濯などの後片付けは基本後回し。本人に聞くと「後でやる」と言うけど、結局は妻が気になってやってしまう
炎お願いされた仕事の前後工程は無視?気付いてないの?例えば、子供を水泳教室に連れてって、とお願いすると、水泳道具は準備されてあると思ってる、水着は洗わず放置で翌週カビ臭くなってる
とかとか(笑)

でも本に解説されてあるんですけど、
男性の思考にも一理あったりして、
しかも本人らは悪気ない。

しかも女性にガミガミ言われたりすると
ヤル気なくしちゃうと。

ここがこの本読んでの第2の発見!
イラっとして嫌味の一つや二つ言いたいところを逆に夫に親切に接することでそのうち、夫自身のタイミングで言われてたことをやってくれる確率が上がる…

まさに北風と太陽!

私にとって実践は
まだ四苦八苦ですが(笑)
少しは参考になった1冊でした。

良く書かれてあるし、
読みやすいので、育児の合間にでも どうぞ!

ちなみに、これが机の上に置かれてあると
夫は焦ったみたいですけどね(笑)
会社の男性同期が薦めたの〜、
と説明したら納得してましたけどね!

うちの夫、決して家事力高くないのですが、
大らかな気持ちで彼の育休を
応援していきたいと思います!チュー

自分へ言い聞かせる言葉:
細かいこと気にし過ぎない!
北風より太陽!