読書録【4.幸せになりたいけど頑張るのはいや】
もうタイトルから惹かれたほんとこれ笑裏表紙にある『自分らしさを探す旅そのものが自分らしい人生』『他人と比べて小さくなったりコンプレックスを抱えて生きていく。『そのすべてが私なんだとわかったときはじめて自分らしく生きる準備ができた』この文章がすごく好きだったし癒された。この著者の言葉の優しさや絵にほっこり。必死に生きて大変な毎日のなかで心をほぐしてくれる感じ。あ〜もっと肩の力抜いててきとーにのほほんと生きていいんだなぁて。結局一番自分をいじめてるのって自分なんだよねー。自己否定とかそれを少しポジティブに変えるだけで生きやすくなるのわかる。あと人間はネガティブなコメントとか意見に敏感になるものなんだって。私がおかしいわけじゃなかったんだぁて思えて。ほっ。ネガティヴ、マイナスに足引っ張られちゃっててたなぁなるべく見ないでポジティブな面を視界に入れようと決意した。あとこの本読んで幸せって特別なことではなくてほんとに些細な日常にたくさん転がりすぎてるってこと!もう日々忙殺されて、スマホのせいで狂ってしまってる。スマホとは距離をとること。とにかく今を、目の前の視界に入る日常に意識を集中して感じること、楽しむこと。オリジナルの自分でいること。『自分らしくあれ』とにかく前向きな言葉に触れてまわりに親切にして愛を感じる瞬間を増やそうと思う!こーゆー系の本ってわかってるようなことが書いてるかもしれないけどその人の言葉とイラストで固くなって柔軟性がなくなった心と思考を解きほぐしてくれる心の栄養だなーて思う。視野が開ける感じ。元気ももらうんだよね。また疲れた時に読みたいなぁ。