小説【31.とわの庭】
2025年ラストはこちらの小説でした。前半の衝撃が忘れられない。読むのも辛くなるほどだった。けど後半は前向きに人生を謳歌していく主人公に勇気付けられた。生きているってことを純粋に素直に感じていてすごいことなんだなって言えることや四季を感じて、毎日を懸命に生きている姿がとてもよかったなぁ。人生ってきっともっとシンプルなのかも。日々の生きることを丁寧にすること。関わってくれる少数の人を大切にすること。それだけで人生は既に素晴らしいものなんだろうな。何を持っていて持っていないとかキラキラしているしていないとかはほんとどうでもよくて穏やかに何事もなくつまらないなって思う毎日を送れてることが幸せなんだなぁもう既に毎日幸せってことだ。でもなかなか気付けないし人間欲深いもので刺激的なことや満たされる何かを求めがちなんだよなぁ。生きるって、幸せってシンプルなのに複雑で難しいわ。この主人公のようにシンプルに生きていきたい。強く我慢強く生きたいなぁあ、あと盲導犬を飼うところ、今年犬を迎えた自分と重ねて読んだ◡̈⃝︎⋆︎*今年12冊は読むを目標にしてたけど31冊も読めて大満足◎来年もマイペースに読書進めたいなぁ☺︎心を穏やかに柔軟にしていきたい