ソレイル、終演。

テーマ:
「ソレイル〜太陽の王様〜」

orange、rose、Argō
3チーム全21公演

終了して1週間が経ってしまいました、、!


遅くなりましたが
沢山のご来場、ご声援、
本当にありがとうございました。


ソレイル

とても、不思議で、フルーティフルな、作品でした。


一生に一度、巡り会いたいと
ずっと片想いしていた
大好きな〝星の王子さま〟の〝王子さま〟役。


プロデューサーの大塚庸介くんと
脚本、演出、音楽の藤倉梓さんのおかげで
出逢うことができました。


私が思う王子さまには、
簡単には近付けませんでした。
これまでの役作りの仕方では到底届かず
どんな声で喋るだろう
どんな声で歌うだろう
どんな瞬間をうれしいと感じ、
どんな瞬間に寂しくなるのだろう

王子さまだったら、
どうするだろう。

日常を、ずっとそんな想いで過ごしていました。


王子さまの気持ちがとてもよくわかるのに
知れば知るほど、私とは程遠い存在でした。


いつの日か、、
王子さまだったら、
と考えなくてもこの役ができるような
そんな道をまっすぐ歩んでいきたい
私の人生の指針となるような、、
とてもとても、大きな役でした。


やっぱり私は、王子さまが大好きです。





プロデューサー大塚くんは、
どんなことがあってもいつも暖かく穏やかに
そこに居てくれました。

そんな人の元に集まった
スタッフのみなさまも
キャストのみんなも
関わるすべてのひとたち
本当に優しいひとばかり。


稽古場も、
本番中も、

常に愛と笑いに溢れた
現場でした。

よーちゃん、凄いです。



藤倉梓さん
素晴らしい才能です。

お話もかけて
音楽もかけて
演出も、、

あっ、お菓子作りも上手!!
(ゆくゆくはお菓子屋さんもやってほしい)


今回初めて
あーちゃんのオリジナル作品を体験できて
沢山のことを考えた
宝物のような日々だった。


これからうまれる
あーちゃんの作品も
とっても、とっても、楽しみです。







マリーの未来は、
どうなっていったのだろう。
少しでも、前に進めているだろうか。



自分で選択して
進んでゆく未来にこそ
光が見える。


私も、
自分自身、好きだと思える表現ができるよう
めざすべき道をまっすぐ進もうと


改めて考えた、公演でした。



みなさま


本当に本当に、
ありがとうございました。


愛と、感謝を込めて。