まリんこのブログ

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まゆちゃんにおすすめされて、ずっとブログしよ思ってたのに今さらになってまいました(笑)

普段思ってて、忘れたあかんこととか、気持ちとか、自分を見つめ直すためにかけたらいいなぁと思います(^^)

最近ずーっと、海外いきたいなぁって考えてしまいます。
授業中も、実験中も。
私が成長するためにはもっといろんな経験せなあかんなぁって。
豊かで、人がよくって、お風呂に毎日つかれて、ごはんがどれも美味しくて、きれいで、そんな日本も大好きやけど、いま私が求めてることはちがうなぁって感じます。

大学一回生の春休み、幼なじみたちと香港。
ハイジが留学先香港でがんばってる姿見て、すごい刺激をうけた。

二回生の夏休み、クラスの女の子たちでヨーロッパ。
美味しいもん食べて、ひたすら観光して、だいすきなみんなとおれて、めちゃ楽しかった。
でも、海外にいるという実感はあんまり沸かず、旅行はもういいかな?と思ってしまった。
長期休みを有効に使うにはどうすればいいかを考え始めた。

二回生の春休み、後期にずっと計画をたててた短期留学を決行。
オーストラリア、ブリスベンで過ごした一ヶ月はあっというまやったけど、たくさんのことを学べた。
英語を学ぶためにきてんから、なるべく日本人とはおらんようにした。
ルームメイトのAmanda、ハウスメイトのDanieと授業をエスケープして熱帯雨林にいったことが一番の思い出。

Amandaとは部屋であほなこと話したり、お互いのこと語ったり、文化のちがいに呆れたり、毎日Amandaのいる家に帰るのが待ち遠しかった。
Amandaは複雑な家庭で育ったみたいで、ブラジルからスイスに引き取られた養子だと言っていた。
しかも、スイスの両親は離婚してしまって今は新しいパパもいると。
それでも、たくさんの両親と家族がいて私はしあわせよ!と胸をはって言える明るくて前向きなAmanda?複雑なが、がわををエスケーをわたしはすぐにすに、私はすぐに惹かれ、好きになった。

DanieはAmandaと正反対の優等生で、学校でも一番上のクラス。
おなじスイス人なのにDanieはドイツ語を、Amandaはフランス語を母国語とした。
ふたりは最初、仲良くなさそうに見えた。

Danieは授業前に図書館に連れて行ってくれたり、おすすめのお店を教えてくれたり、お姉ちゃんのような存在でした。
バレンタインの日にスイスの彼からバラが届けられ、歓喜していたDanieはとっても可愛かった(*^_^*)

正反対のふたりが、わたしが来てからよく話すようになったと、ホストマザーのマージョリーが言ってくれた。
おんなじ国から来たのに話す言語がちがうことも、私にとっては衝撃的だったけれど、嫌い合っていたふたりが最後には一緒に旅行をしてくれるほどに仲良くなってくれて嬉しかった。
それに、マージョリーがいうように、私が少しでも手助けできていたとしたら、なおさら嬉しいこと。

ふたりと積極的に話してよかった。
ごはんのときも、みんなで会話をできるように話題をつくれてよかった。
またいつか、ふたりと会いたい。
いつか、スイスに行こうと思う!!

そんな私の短期留学のお話でした。
次は夏の一人旅の話をしたいと思います(^^)

二人との別れは本当につらくって、さみしくって、それくらいよい出会いだった。