ティミーの思い | Don't worry be happy!!

Don't worry be happy!!

育児日誌と忘備録


ノアが生まれてから、いままで100パーセントティミーに手をかけてあげれてたのが50パーセントになってしまった。

ママは今でもずっと100%の思いでやってたけど、やっぱりティミーからしたらそうではなかった。

昨日言った一言。
ママは僕がベビちゃんの時、
僕の事いっぱい大好きだった?
と聞いてきた。

ママは僕がお腹に来た時から今もずーっといっぱいいっぱい大好きだよ。
と言った。

僕もママが大好きだよ。1000くらい大好きと言ってくれた。
(1000はティミーの中での最高値ウインク)

きっとノアへの接し方と自分への接し方の違いに、ママはもう好きじゃないんだ。と思ってしまったのかな…

私の中では同じように可愛がっているつもりでも、ティミーにとっては大きく違うんだろうな…

ノアに、
オムツを捨ててきてと言う時
オムツ ポイしてきてね。
オモチャないないしてね。
と言うのと、


ティミーに、ゴミを捨ててね。
オモチャお片付けしてね。
と言うのでは、同じようでもティミーからしたら少しキツく感じてしまうのかな…

話しかけ方や、言葉の違いに親には分からないところで少しでも傷ついているのかな?寂しい思いさせてるのかなと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
そんな風に思わせてしまってたこと。
言われなければわからなかった…

いつからそんな風に思っていたんだろう…
ノアと話してる時は、そんな風にいつも思ってたのかな…

ママはずっとずっといっぱい、いーっぱいティミーの事大好きだよ。
だから心配しないでね。と言ったら
うん!と言った。

私が子供の頃同じこと思ってたな。
4人兄弟で育ったため、寂しいと思ってた。お母さんは私を嫌いなのかなって思ったこともあった。一人っ子が良かったってずっと思ってたから、自分に子供ができたらそんな思いはさせないって心に決めてたのに、気づけば同じ思いさせてた。

きっと母も寂しい思いをさせようとしてたわけではなく、4人同じように愛情をかけてくれたけど、子供だった私には分からなかった。
難しいな…満足するように愛情を沢山かけるって。
いっぱい抱きしめても、大好きだよって沢山言ってもきっと足りないんだよね。

これから第三子生まれる。
50%がそれ以下にならないようにママ頑張るね!!