ブログネタ:人の頭の中に侵入できるとしたら・・・誰の頭の中を覗いてみたい?
参加中こんにちは。
保健所の検査も終わり、ちょっと一息のおうち図書館です。
昨日は 落ち着いたら読もうと思っていた本を
ようやく読みました。
感想は・・・
「怖い!!怖すぎるよ~~
」でした。
最期の1ページを読んだときは 背筋が ぞ~~~っとしました。
13歳の息子を持つ母親としては、本当にいろいろ考えさせられました。
「母親」って いったい なんだろう・・・。
誰の頭の中をのぞいてみたいかと言われたら、
やっぱり息子かなぁ・・・。
でも 息子がわたしをどう思っているのか
知りたいような、知りたくないような・・・。
この作品を読んで得た教訓は
「親も子どもも それぞれ ひとりの個人であって
それをお互いに 認め合わなければならない」
と いうことでしょうか。
「母親だから・・・」 「我が子だから・・・」 と むやみに過剰な期待をせずに
お互い ありのままの姿を受け入れるべき時が必要なのだなぁ・・・と思いました。
あと、大切な人を奪われて、怒りにかられるのは 当然ですが、
憎しみからは なにも 生まれないし、救われないのだとも思いました。
いやー、でも ほんと 怖い!! ひさしぶりに ひゃーってなりました。
この怖さを どう映像化されているのか 映画も気になります。
でも 観る勇気はないかもです・・・(;^_^A
とりあえず 息子が帰ってきたら 頭をぐりぐり なでてやろうと思います![]()
