祈りと賛美
私たちは神様がつくる歴史の中で生きています。
現代も政情は不安定になって来ています。今年、来年、何が起こるかわかりません。
変わらないのは、神が常に私たちを見て、愛してくれている、と言うこと。
私たちは祈りましょう。
さて、今日は主の祈りです。
マタイ6章9節。
祈りには順序があります。
★天におられる神に
★み名を賛美する
★み国が来る様に
★み心が行われる様に…
祈りは毎日のご飯の様なものです。
欠かせないものなのです。
1.天におられるが神
私達は地上にいる人間です。
天にいる聖なる義なる愛なる神へ呼びかけます
2.御名を賛美する
私達は神の愛に支えられています。
それを感謝します。
3. 御国が来ますように
先ずは神の支配があるように。
神の愛と平安、正義が実行される世界を願います。
自分の願いを叶えて!ではないですね(^^;;
4. 御心が行われるように
神の御心と私達の心がつながっているように。
「出来ればこの杯を取って下さい。しかしわたしの願いではなく御心のままに」とは、イエス様が十字架にかかる直前の祈りです。
自分の願いを取り下げる必要はありません。正直に願い、そして神の御心を求めるのです。
ルカ18章1節~8節
諦めないで祈り続けなさい、と言われます。不正な裁判官にさえ応えてくれる神が
、応えてくれないわけはありません。
日夜、なぜ自分にそれが必要か、説得して祈り続けるのです。
日々、祈りの神の恵みを受けましょう。
クリスチャンは祈りの人です。







悪い人間関係があれば、当人同士が話し合う。
ばい菌を他の人に広げない。
証人を連れて行く
教会で話し合う






