夏の発表会を終えて

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今年も半分以上が終わって、夏真っ盛りですね太陽

日本はいつになく暑いみたいで、みなさん体調崩されてませんか??

こちらハンブルクも10年以上住んでて、

こんなに雨の降らないことってはじめてかも??

っていうくらい5、6、7月といいお天気が続いています。

 

やっと夏服を思う存分着れると思うと、ウキウキしちゃいます↑↑

私、夏服だいすき…なので…。

(あったかいだけで、肌や髪などすべての調子がよくなるし!)

 

そんなわけで今は少し夏休みひまーり

 

少し前に、年に3回開催しているピアノの発表会の夏の部が終了しましたピアノバイオリン

今回はヴァイオリンのゆき先生と合同でやったので

2時間以上の発表会になったけど、

みんな緊張しながらも思い通りに弾けていたように思いました。

子供の力ってすごいな〜✨

 

ここでなんで年に3回もやるの?って思う方もいらっしゃるかもしれないので

 

補足です。

 

”私が年に3回も発表会をやる理由”は

 

1 目標をもって取り組むことの大切さ

2 やり遂げたあとの達成感

3 人前で弾くことが特別なことにならないこと

 

1は定期的に発表会があることによって、選ぶ曲が大体次の発表会の曲になるわけで、

子供達も自然と高い意識で望むようになる

 

2は何かをやり遂げたあとの達成感を味わうことほどすばらしいご褒美はありません。

その達成感を味わって、自分に自信をつけ、この先の人生につなげてほしいから

(でも、そのために努力した人にしかこのご褒美はもらえません…)

 

3、ドイツに来てから本番の回数がやけに多かったんです。

音大の定期演奏会やら、小さな教会でのコンサートなど…。

月に4本あったこともザラだったな〜。

そうしているうちに演奏することがそんな一大イベントじゃなくなったんです。

本番を重ねて行くうちに気持ちのコントロール、練習の仕方など

自然に学んでいけるようになるように

 

こんな自分の経験したことを踏まえて、

自分の生徒達がいかに自然に、自分の力を発揮できるようになるか

を試行錯誤した結果、こんな風になりました。

 

私は生徒達に圧を与えることがとーーーーても苦手で嫌いなので

なるべく自然な形で、本人のポテンシャルを一番大事にしてあげたいなと。

 

でもね、発表会があると、私が言わなくても

勝手にプレッシャーかかるのでいい機会なのですうっしし

 

 

 

本質を知るには、やっぱり経験を重ねるしかないねsei