結果、彼は3点しか

相手に取られなかった、とか

そういうのとは違うんだよ。

 

先発ピッチャーの役割は、

英語で言うところの、

”セット・ザ・トーン”

 

先発ピッチャーの出来、

自信や凄みによって、

試合のトーン=いわゆる”流れ”

を、試合の冒頭で

(チームのために)決める、

ということです。

 

それを最近できているのが

ロボ(ロブレスキー)。

 

山本さんは1回で打たれる事が

多いですが、

その後ばっちり決めます。

 

大谷さんは、初回から

俺、俺は絶対に打たれないよ、

という気合いに満ちている。

 

それが出来ていないのが、

佐々木さんと、最近では、

シーアンくんです。

 

大事な役目なんです。

当たり前だけど、、、、

 

終わった後

見返す結果や成績ではなく、

先発ピッチャーがいかに

試合の流れを決められるか

なんです。

 

もちろん、MLBで

最高と呼ばれる

ピッチャーの方々だって、

なかなか乗らない試合も

あるけど、

 

でも、そんな日でも、

俺は絶対に打たれない、

という気迫はあると思う。

 

それがクレイトン・カーシュであり、

今日のビューラーであり。

 

その、心の強さ、

凄みを身につけてほしい。

 

フォアボール(四球)が多すぎるよ。

連続フォアボールだよ。

それが一番ダメだ。

 

ただで勝ちをプレゼント

しているようなものだよ。

 

監督は、これでもか、

というくらいのチャンスを

佐々木さんにあげてきたし、

あげているんです。

 

本人、わかっているのかな?

それとも、

どうにもならないの?

キャッチャーのせいなのかな?

 

難しいですね。

 

M