大谷さんは

何と戦っているのだろう。

 

本来なら、チームのために

投げるのだけど。

 

サイ・ヤング賞のために

戦っているのかな?

 

だから、イライラするのかな?

 

 

昨日の大谷さんは、

ちょっとだけ

ひとりスポーツに見えてしまった。

 

チーム・メイトたちが

周りで守ってくれているのを、、、、

おぼえていますか?

 

(フリーランドの、あの一塁への

大怪我してもおかしくないような

命がけの守りよ)

 

FuckとBullshit

何度も叫んでいたけど、

それは、自分への怒りですよね?

制球がうまく行かないから。

 

制球が整わないなら、

心を落ち着かせる方向へ

持って行ったほうがいい。

 

(ムーキーは笑顔で

そっちの方向に導いてくれましたか?)

 

 

大谷さんとクレイトン・カーシュを

比べる人もいるかもしれないけど、

なぜなら、

カーシュもファイスティ

(燃えたぎる男)だから。

 

 

カーシュは確かに戦う男だけど、

敬虔なクリスチャンでもあるし、

マウンドの上では基本、

冷静だったと思います。

 

ダッグアウトでFワードを言う事は

あっても。

 

 

投げている時と打っている時の

雰囲気が全く違う大谷さん。

興味深いです。

 

打っているときは紳士。

投げている時は、

ガキ大将みたいになります。

 

 

自身の制球に

イライラしてしまうのは

エゴの仕業。

うまく投げたい、うまく投げたい

と思うから。

 

チームのために制球を整えたいなら、

呼吸に戻る事です。

 

 

 

何と戦っているの?

という質問。

 

日本人的には、

『自分と、、、、』

と答えるのが

かっこいいのだろうけど、

 

いや、チームと共に、

チームのみんなと心を合わせて

戦ってくださいね

 

私は大谷さんを応援していますよ。

まじで。

 

野球は結果が全て。

 

たとえ美しい投球じゃなかったとしても、

結果が出せたのなら、

それでご自分を許し褒めてあげて

ください。

 

最後に大きな声で言いますよ。

Nice pitching, Ohtani san!!

 

投げて打っての大活躍、

お疲れさまでした。

 

Mari