友人宅から、我が家に来たカブトムシ2匹
オスのカブトムシを2歳と4歳の子供が
いとおしそうに毎日見つめています。
せっかくだから、名前を決めてあげよう!ということに
なったのですが、
母:「名前どうする?」
子:「う~ん、〇〇〇ちゃんにしようかな?」
と完全に、保育園のお友達の名前をそのまま付けていました。
これ自体が悪いとは思いませんが
我が家の息子は、これまで
色々なものにオリジナリティあふれる名前をつけて
親を驚かせてくれていたのです。
なぜ、あんなにクリエイティブな名前が
思いついていたのに、お友達の名前にするんだろうか?
と思いながら、もう少し考えてみてと伝え
約3日後、やっとクリエイティブな名前を
つけてくれました。
これは私たち親の価値観⁼人と違うことが良い
が表れています。
なぜ最近、子供がクリエイティブになりにくくなっているのか?
それは、保育園で毎日いわれていることがあるからです
「みんなと一緒に」
「ルールを守って」
みんなと一緒にという概念のない我が家では笑
子供にとってどれだけこれがストレスのあることなのか
よくわかっているつもりです。
それと同時に、日ごろどんな声をかけられるのかが
どれだけ子供、そして大人にとっても自分自身の自己認識や
どんな人であるかを形作るといっても過言ではありません。
日ごろどんな言葉を聞いて、どんな風に過ごしているのか?
我が家はこれからも、
「人と違っていいじゃない!」
「個性的って魅力的!」
という、通っている保育園とは真逆の教育を続けていくつもりです。
※今他の保育園を探し中です。