このエントリーを書き始めているのは1月5日。

第3回もじのイチのちょうど一週間前です。

 

きっと言いたいことは当日上手く言えず、三分の一も伝わらないと思うので色々書きたいと思います。

 

 

 

 

私がもじのイチに携わったのは第一回から。

つまり2024年の頭ですが、その前に私自身は2023年5月でサークル活動を休止していました。

何かを創る活動をやめて、その場を創る側を知ろうと思い立って某夏冬の大三角形の建物のイベントのスタッフになってみたり、北海道コミティアのスタッフになってみたりと色々やっている最中でした。

もじのイチというイベントをやるよと、トオノキョウジ氏(以下トオノさん)が発表され、お手伝いしたいなんて呟いたところ、スカウトを頂きました。

 

じゃあしおえ(汐江アコ)は当日までまだ何をしたのか。

実はほとんど何もしていません。

フライヤーを北海道コミティアで配ったり別イベントで配布したり、一昨年は文フリ札幌で挨拶回りしたり。そんな程度。

つまるところ当日までの業務の大半はトオノさんがやったわけです。

私と、もう一人のメインスタッフのウォンバットやしろ氏(以下うぉんさん)はガチの当日用心棒です。

 

特に何かを気をつけていたとかはないんですが、強いて言うなら主催のトオノさんが常にフリーになれるように立ち回るようにしていたかな。

ほかは列整理したり、声張って人を呼んだり、アナウンスしたり、その辺は一般的な感じで、特に必須スキルはないです。

 

 

そんなことを、2024、2025、2026と三年間やりました。

やり切りました。やり切ったよね。

そしてもじのイチは伝説になったのです(なれーッ!!)。

 

 

 

 

〇 〇 〇 〇 〇 〇

 

第二回が終わった帰り道。

私とうぉんさんは今後のことを話していました。

「仮に今の勢いだともう一面借りるのも検討だよね」

「とするともう一人二人メインスタッフほしいよね。誰かいるかな」

なんてことを話したのです。

でも、その日は私の帰りの空港行きもあってそこまで深く話すことはなく、終わりました。

 

 

その数日後、オンラインで第二回の反省振り返り会をしました。

そこで上記の話をして、ひとしきりトオノさんに聞いてもらった後、トオノさんはこう言いました。

「第3回で畳もうと思っている」

せ、せ、青天の霹靂ィィィィィ~~~~~~~~~!!!!!!

まだ2回とはいえ、毎回サークル満員御礼、来場者数も安定して、イベントとしても収支が取れてる。何よりニーズをしっかりとらえている。

そんなところでの店じまい宣言。衝撃以外の何ものでもありませんでした。うぉんさんも同様です。

ただ、トオノさんの話を聞いていくうちに、私もうぉんさんも理解し、納得しました。

むしろ店じまいすることにワクワクを隠せなくなっていました。

 

 

なぜか。それはある種の憧憬でした。

綺麗なままでキャリアを終える。

スポーツにせよエンタメにせよ、そういう終わり方があります。

大概の場合はやめ方を選べない。もがいてもがいて現役を続けて模索して、でもダメで。

というスポーツ選手はたくさんいます。

というか大半でしょう。今年で最後だって綺麗にやめられる権利を持てるのはきっと少数なのです。

 

この先の人生、そんな終わり方はどんなことをしてもないでしょう。というよりは、その選択をしないでしょう。

だからこそ憧れてしまったのです。

ーーこの店じまいがこの先にある未来に影響を与えられるなら。

私はマイクを、シューズを、バットを、置こう、と。

 

 

そして、継続することだけが正義ではない、というのも理由です。

主催のトオノさんも述べていますが、一度始めたら走り続けないといけない。なんてバカな話はないのです。

止める自由も権利も主催にしか持ち得ないもの。

死ぬまで走り続けて、そうしてどうなる?

これが企業なら色々とアレがアレな問題もあるでしょうが、個人主催です。

もじのイチは、信じてもらえないですが、本当に個人主催なのです。

メインスタッフも2人で、主催含めてコアメンバー3人でやっています。

 

無責任に未来永劫もじのイチをやります、とは言えるわけがないのです。

我々も無責任に放り出すわけではありません。

限られた責任の中で、畳むという選択をとった。それだけです。

それだけのことができるイベントになっていたのです。

 

 

(もちろん、これだけ色々書いても伝わらない人もいるでしょう。

ありがたいことにイベント前からイベント後の今までエゴサが捗るのですが、

ありもしない憶測で語る人もいれば、勝手に復活という未来を語って第三者に期待を持たせる人も見かけました。

概ねもじのイチに参加しない人、参加しないけど物は申したい人ではあるのですが……。

「私は行きませんが」なんて枕詞をつけて語る人も事前にいました。

この類の冷笑系つぶやきを咎める法律はありません。が、言わせてもらえば巷の下世話ネタで盛り上がる週刊誌と同じで、「品がない」です。

つぶやけばつぶやくだけあなたの価値を自ら貶めるだけですよ、とついでにこの場で記載しておきます)

 

 

 

こうして第二回終了から第三回までの約一年間、トオノさん・うぉんさん・しおえは共犯者となりました。

店を畳むことなんて億尾にも出さずに、腹の底に二重三重四重の箱をしまって生きていたのです。えぇ、幾ばくかの罪悪感を腹に抱えて。

時に、ごはんとかお酒の場なので、いろんな人から未来の話(存在しない第4回とか、サークル募集数の話とか、会場拡張の話とか)をされる度に申し訳ないなぁという想いを抱えたこともありました。

確かに申し訳ないのだけど、それ以上にみんながイベントを想ってくれていることがたくさん伝わってきて、ありがたさを感じたのです。

そこまで想われているなら、きっと素晴らしいエンドロールを流せる。知らんけど。

 

 

 

 

もちろん、まだまだこれからだった時にもじのイチは店を畳みます。

異論はあるでしょう。そうでしょう。私だって最初はそうでした。

でも、こればかりは主催者特権なのです。

先に書きましたが、

イベントの未来について、意思を下す権利を持つのは主催者しかいません。

生み出したのはトオノさんであり、全てはトオノさんの意思次第なのです。

なぜなら、彼が主催であり神様なのだから。

 

 

〇 〇 〇 〇 〇

 

ここで少し、創作文芸の即売会事情について、しおえの私見を書き連ねます。

 

もじのイチではないにしても、新しく創作文芸のイベントは色んなところで産声をあげています。

しかし、どうしても創作文芸の即売会となると、文学フリマであったり、東京コミティアだったりが大きなところになります。

とてつもなくデカいか、ぴよぴよのひなか。

創作文芸の即売会は二極化しています。

「大きいところじゃ埋没しちゃう」「いやいや大きいところじゃないと見てもらえない」

「小さいところじゃ人が来ない」「いやいや小さいところだからこそじっくり見てもらえる」

結局は何をしても各個人の感じ取り方ひとつでイベントの印象は変わります。

(私自身、文学フリマではメリットデメリット双方を享受していたので、これは実感)

 

そんな中でもじのイチはそのどちらでもない規模感であり、絶妙なラインを攻めていました。

だからこそここまで話題になったと思っています。

嵐は起きないかもしれない。凪の時間は多いかもしれない。それでも常に「港」には人が来てくれる。

のんびりとした港街が、都立産業貿易センタービル浜松町館にはあったのです。

 

結局のところ、色んな人が来て、ゆっくりと本を読んで、自分に合った一冊を探せる。

それもゆったりした時間の流れの中で。

サークル側にとっても、凪の時間が多いとつまらないですが、もじのイチはゆるゆると人が来てくれる。

本を買う側売る側双方でいい相乗効果があったのです。

(もちろんガチャ企画という飛び道具の効果もあるのですが笑)

 

 

1/12、イベントは今回で終わりですって開幕時のコメントをした瞬間にすごいことになる。

そしてイベント中から終了してからも現地は勿論タイムラインでもその話題がたくさん出てくるでしょう。

きっと好意的なものも、ちくちくしたものもある。

それを言う権利は誰にでもあるので、そのこと自体はいいんです。

 

「もじのイチなんでやめちゃうの?」

「もじのイチがちょうどいいイベントだったのに」

「もうちょっと続けて欲しかった」

あたりが多い予想です(この辺りは1/5に書いたものなので予想と記載。まぁだいだいあっている)

 

でも畳むことを決められるのは王様だけ。

それだけはすまん。

 

だからこそ、しおえは言いたいのです。

「イベント、作ってみれば?」と。

 

何を簡単に言ってくれるこのクソしお野郎。そう思うでしょう。

でも、もじのイチの代替となるイベント、出来ない話ではないのです。

いーやできないねッと思っているのは、イメージがデカすぎるからなのです。

 

ということで極端な例を用います。

イベントを立ち上げよう!

その大志だけでいきなりコミックマーケットやコミティア規模のイベントができるでしょうか。

ビックサイトや大阪、名古屋のデカイところのイベント会場でイベントを動かす絵が浮かぶでしょうか。

うーん、できません。しおえも無理!

もちろんできる人もいるかもしれませんが、相当ハイレベルとは思います。

なぜなら、自分自身でコントロールできる範囲が自分のキャパシティと比べて大きすぎるから。

会場の規模、広告宣伝、来場想定、それに応じた人員確保etc

やることが……やることが多すぎる……!

 

では、もう少し規模をコンパクトにしましょう。

今はもう使えないけど、東京都文具会館とか綿商会館とかではどうでしょうか。

あのワンフロアならちょっとは光が見えてきませんか?もちろん一筋縄じゃいかないですが。

まだ見えないなら、極端な話、レンタル会議室ならどうでしょうか。

借りるのも最近は簡単になってきました。しおえはレンタルルーム借りて主催イベント(という名の酒を飲むイベント)をたまに開催しています。

あら、まだ厳しい?じゃあマンションの一室なら?

コントロールできる気がしてきませんか?(マンションでやっていいかは置いておきます)

 

一般的に、物事は大きくなればなるほど大変になります。

先の会場規模の話を飲み会の話に置き換えます。

1000人集まるパーティを開く企画をやれと言われたらどうでしょうか。大変ですね。私もイヤです。

それでは、100人程度では? うーんまだ多いかな。でも会社とかなら何人か人を募れば企画できるかな?

いっそ部署でやる飲み会なら企画できるかな? 10人? 意外と10人席って難しいかな。でもこれなら一人でもできるかな。

まだ無理? じゃあ仲の良い人4人でプチ忘年会にしようか。4人だからこその小回りも効くね(そんなに仲の良い人いないという悲しいツッコミはやめましょう。おれが一緒に飲んでやるから)。

それでも厳しければ、本当に信頼できる人をサシ飲みに誘えれば十分(場合によっては難しくなる点は割愛します)。

でも、ぐっとコントロールできる気がしてきましたね。

 

要は理想と現実のギャップなんです。

イベントを創りたい。その想いが先走るとどうしても理想形のイベントの規模が出てきます。

文学フリマも今でこそ東京ビッグサイトを使う大規模イベントになりましたが、その前は流通センター、しかもその前は流通センターの別館。

いきなりあのデカさでやっていたわけではありません。

文フリ札幌も当初はテレビ塔の貸し会議室みたいなスペースから始まって、気が付けば自治労会館を経て、コンベンションセンターに至っています。(今思うとテレビ塔でよく開催したな……)

 

理想とするイベントと自分のキャパシティにギャップがあるから、できないと感じるのです。

 

ではどうすればできるのか。

先に例示しましたが、達成できるレベルの細分化を行うのです。

 

マンションの一室から始まり、徐々に企画力をつけていき、レンタル会議室、小さな会館、中くらいの会館、都産貿のひと区画。

RPGと同じで、一朝一夕でラスボスに挑むこたぁできないのです。

そのプロセスで、色んな成功失敗をして、強くなって戦いを挑みます。

それと同じことなのです。

 

昨今はタイパという単語が溢れていますが、イベントを創ることにタイパはないです。

小さい頃から学校行事を運営したり仕事で色んな企画を立ち上げたり、なんて人はあっさりできるかもしれませんが、それもレベル上げが十分だからできるのです。

 

「じゃあ何も持たない私たちはやっぱり地道に歩むしかないの?絶望だわ!」

としおえの中のマミさんが言ってる。まぁそれはそう。……あなた一人ならね。

今この時代に生きているあなたたちはきっと好運です。

幸いなことに、同人という道は徐々に道幅が広がり、視界も広がっています。

何が言いたいかって言うと、ノウハウはたくさんあるのです、世の中に。

しかも比較的見える形で私たちの目に飛び込んでくるようになってきたのですよ。

 

 

先人たちが切り開いたものは、全て知識。

トオノさんも「もじのイチのつくりかた」というタイトルでノウハウ本を出しています。

もじのイチのつくりかた~小さな創作同人誌即売会立ち上げレポート~販売開始です! #もじのイチのつくりかた|kyozy_tohno|pixivFANBOX

読んでね!(これは癒着ではありません。自主的な紹介ですホントダヨ)

 

 

もじのイチが終わった今、なんでイベントの作り方の話をしているのか。

なんででしょうね。

でもどこかで第二第三のもじのイチが生まれることを私は期待しているのかもしれません。

(こう書くとまるで魔王みたいだけども。この世に文字がある限り、的な)

そのイベントに、いつか私が創作文芸活動を復活した際にサークル参加したい気持ちもあるかもしれません。

もちろん、昨今のイベントの二極化を心配する部分もあります。それも事実。

 

いやまぁイベントに限らず、企画をしてみるのは色々と勉強になるのです。

自分自身のことを振り返ると、某アイドルマスターのファン寄せ書きとか打ち上げとか、同人アンソロジー企画とか、フラスタとか駅広告とか結構色んなことをやっていて。

たぶんやらなくてもイベントは十分に楽しい。それでもやったのだからきっと私は変わり者なのだろう。知ってた。ストレンジャー。

 

 

結局のところ何が言いたいのかわかりにくくなりましたが、思ったこと全部書こうと思ったので許してクレメンス。

(イベント後に加筆してるものもあるけど、ほぼ一筆書きなのです)

 

最後に。

過去いずれかの回に参加してくれたサークルのみなさまにありったけの感謝を。

また来場してくれた方々にもあふれるほどの感謝を。

受付ヘルプと巡回ヘルプに入ってくれた方々には最大限の敬意を。

そして。

創作から離れていたしおえがギリギリ創作文芸とのつながりを持てたのはもじのイチのおかげです。

スタッフとして召喚してくれたトオノさん、そして主催を支える相棒うぉんさん、本当にありがとうございました。忘れられない3年になりました。

3人が出会ったのはたぶん2015年新宿。まさかこうしてリユニオンできるなんてね。

人生何があるかわかんないもんだ……。人がつなぐ縁にちょっと感謝した、そんな3年です。

 

 

うぉん氏と二人だけで悪だくみして、トオノさんにサプライズであげたトロフィー。
個人的には、これを渡してようやくもじのイチが終わったなと。ホッとして普通に泣いちゃった。

 

 

公式打ち上げのあと、主催陣のみで2件目。
3人ともボロボロだったけど、こう……感慨を噛み締めるような、そんな時間でした。
浜松町駅で別れる時にも泣いてしまった。
もじのイチの№3にしてエモーショナル担当、しおえです。
 

 

長くなりましたが、この辺で。

トオノさんがした種まきがいつか芽吹く日を夢見て。

まぁまたどこかで。

 

 

追記

参加者の皆さんのレポートやつぶやきを見ていると、

「イベントってどうやって作るんだろう」というのを見かけます。

ということで、トオノさんがまたプチ企画を立ててくれました。

「もじのイチ」みたいなのを開きたい人たちの集い | Peatix

※しおえはいません。ほら……そんな軽率に上京できる場所にいないからさ……。

ご興味ある方はぜひ。

オニャンコポン!(まりあ骨董の入店時の挨拶)


なんだかつい最近まで暑いなぁと言ってた気がするのにもう外は雪。つまり冬。秋くぅん、キミ今年もサボったね??

そんなわけで一年も間も無く終わろうとしてるので今年も恒例の活動まとめをします。


今年もサークル「まりあ骨董」としての活動は休止中で、要所でスポット参戦したくらい。

それ以外では新プロジェクト「Off:Tone:Cult」を始めたりしました。

それ以外では個人では十年ぶりくらいのコスイベ参加だったり、コスランしたり。

その辺りをまとめていこうと思います。

この毎年のまとめは他の人はともかく自分が後から読むのが一番面白いので。

 

それでは、行きましょう。

行くつもりない人はここでブラウザバックなのだ。

 

 

1.出した本

(1)1次創作

・「眠り声の主へ」(Off:Tone:Cult)

 今年友人である灰色三徹(はいいろさんてつ)とともに立ち上げたサークル「Off:Tone:Cult」での作品です。

そもそもこのサークル、通称おふとん教団についての説明がいりますね。

おふとん教団は眠りこそが世界統一に必要な信仰であると謳う新興宗教です(設定)

その教義を広く伝えるために歌にして頒布することとしたのです。

ということで今回出した「眠り声の主へ」はCDの歌詞カードサイズでの発刊です。

全部で10個の歌詞が収録されています。

一組の男女がその弱さと戦い、傷を晒し、体温を求める、そんな一つの物語を表現しています。


頒布機会がほとんどないのでまたどこかでサークル参加したいところ。

それと……

この物語の元となったプロットがあるんです。

いずれ書き切ろうと思ったままのプロットが。

灰色くんと話して「これ、歌詞にしてみない?」となって今回の作品の発行となりましたが、

大元のプロットもそろそろ形にしたいところです。

余談でした。


・「ウォーターガールシンドロームhaL」

 「赤白寂寞」

こちらは本ではなくポストカードです。

4月開催「えべつ同人マーケット」での企画に出展したものです。

前者は何年か前に出した「ウォーターガールシンドローム」のスピンオフ、

後者は歌詞です。

というより、実はこの歌詞も先ほどの「眠り声の主へ」に収録されています(少し改編してますが)

4月の時点でおふとん教団への布石はあったわけです。


ちなみに、一応バンド風サークルの体裁ですので、主催と話してライブTシャツを作りました。



「お前もおふとん教に入らないか?」

お求めの方はお声がけください。


 

(2)2次創作

・なし

 

2.寄稿

(1)1次創作

・なし

(2)2次創作

・なし


3.コスプレ

たぶん過去含めて一番活動したし製作もしたと思います。


ノーザンホースパークマラソン

ナカヤマフェスタ(ウマ娘)






昨年制作のナカヤマフェスタでノーザンを走るのがちょっとした目標でした。

レース前は同じコスランナーウマ娘ちゃん達とたくさん交流できたし、昨年と違い、新鮮な経験をしました。

レースはもともとファンランのつもりでスマホ持ちながら撮影しながらのんびり走ってました。

後半になると衣装が朝と給水の水でどんどん重くなっていって、最後は瀕死でしたね……。

汗をかくと衣装が重くなる。ちぃおぼえた。


プレミストドームリレーマラソン

キンイロリョテイ(ウマ娘)


社台を破壊するもの


撮影いただいたもの。後ろ姿あまり撮ることないし、綺麗で好き。

いまのTwitterのアイコンにしてる。


今回はあのいさんにお誘いいただき、チーム「トレセン学園」の一人として参戦しました。

実は何年も前に前職で出たことあってそれ以来のリレーマラソン。

間に合えばステイゴールドと思いましたが、間に合うわけもなく。

代わりに、ステイゴールドが完成したらもう着ることはなくなるキンイロリョテイのラストランとして、この衣装をチョイスしました。

途中走行中に片耳を落としてしまい、レース後半は片耳ウマ娘に。

表彰式前にコースに落ちてる耳をメンバーが見つけてくれて事なきを得ました。

以下、しおえの謎発言集。

しおえ「すいません、わたしの耳落ちてませんでしたか?」(落とし物係にいったときの発言)

しおえ「あの黒いの、たぶん私の耳なんですけど取ってもらえますか?」(コースに入らないので近くのスタッフにお願いする際の発言)


表彰式とさらっと書きましたが、

このマラソン大会はタイムでも表彰されるのはもちろん、なんと仮装大賞なるものもあるのです。

そして今回チーム「トレセン学園」はありがたいことに仮装大賞を受賞しました(もう一チーム受賞あり)。

まさか取れるとは思いもしなく、発表された時はびっくりしましたね…。

すごいことに賞品もありました。こんなにたくさん。この後チームで山分けしました。

テレビの撮影も入って、何枚も写真を撮られたり。



さらに後日TVH(テレ東の北海道版)の放送でも最後映ったり。

思い出に残る大会になりました。



 

C106

1日目

ステイゴールド(ウマ娘)




今年のしおえ頑張った大賞。

ステイゴールドがウマ娘として実装されることが発表されたのが5月下旬。

そこから一ヶ月かけて衣装の元になる素材やらアイテムやらを集めて、

7月から作業を開始。なんとか夏コミ前には間に合いました。

作業日誌はTwitterで、またインスタでも簡単にまとめたので見てもらえると嬉しいです。





 

2日目

タラタラしてんじゃねーよ(よっちゃん食品工業)


フォロワーさんに教えてもらって購入した「タラタラしてんじゃねーよ」サイクルジャージ。

3月のマラソンで利用して以降出番がなく。

今回夏コミで暑いことと、動きやすい格好が求められるなと思って、頭だけコスプレしました。

とても動きやすいし、楽。

そして目立つ。

写真は撮り忘れた!


 

 

シベチャリマラソン

ステイゴールドG3体操服(ウマ娘)





ナカヤマフェスタで走って、暑い時期は重くて無理と思いまして、

G1以外のレースで着用する体操服を用意しました。

ゼッケン作るのと短パンの尻尾穴つけるくらいでしたが。

レース開始直後に耳がまた落ちて耳なしウマ娘状態になったのが悔やまれます。

去年はメジロマックイーンとか何人かウマ娘ランナーいたけど今年はしおえのみ。

余談ですが、後ろから追い越されるとき「いつもTwitter見てます」って言われる場面がありました。

ありがとうございます。嬉しかった話でした。



サツコス

ステイゴールド(ウマ娘)




せっかくなのでちゃんとしたコスプレイベントでもステイゴールドで歩き回りたいなと思いまして、前々から参加したかったサツコスに行ってきました。

若い子多くてちょっと疲れた笑

のんびり歩きながら、他のレイヤーさん眺めながら遊んでました。

まだステイゴールド自体の実装はされてないのであまり写真は撮られなかったですが、たまにはこういうイベントに一般参加するのもいいなと思いました。


 

そのだダートランニング

ステイゴールド(ウマ娘)




この前の週にフルマラソン走っていて、どこまで回復してるか未知数でしたがなんとか。

ステイゴールドの勝負服姿で走るのはここが初めて。

前日に万博行ったり、このレースの後は京都に移動して某一口馬主クラブの懇親会だったりとなかなかつめつめな一日でした。

レースは雨混じりで案の定衣装が重い!

スタート時はかのマラソンサニーさんと並んでましたが、スタートであっさり置いてかれました。

むり、早すぎ。

 

 

とかちフードバレーマラソン

ステイゴールド(ウマ娘)



何かに反応するステイゴールド。


本来ならコスラン予定なかったんですが、

上述のそのだの翌週に毎年恒例のピスカリマラソン予定してました。

なんとヒグマ出没のため大会中止。。。

コスランしたりない…そういえばとかちフードバレーは仮装賞もあったな…よし、コスランすっか!の流れ。

ただこの日も雨でほぼビニールをかぶっての走行。

かなり水たまりも深くてかつ気温も低くてタフなレース。

途中でダイワスカーレットの人が沿道で応援してました。



 

C107(予定)

1日目⇒ディクタストライカ(ウマ娘)

2日目⇒ディクタストライカ(ウマ娘)

 

なんか作れる衣装あるかなと思って、

「ディクタストライカってステイゴールドの叔父よね。これなら自己ルールにも反してないな」と。

製作期間三週間くらい。

こちらも製作日誌あるのでどぞー。




これでステイゴールド一族は

・ステイゴールド

・叔父のディクタストライカ

・子のナカヤマフェスタ

と作ることができました。

孫世代も作れそうなのが出てきたらいいなぁ。

できれば簡単なやつで!

 


アメブロ字数制限があるのでここで一旦区切ります。。。

前編からの続き。
文章制限にかかるくらい活動が増えているのかと思いましたが、
単にマラソンとコスプレの話と馬の話が増えているだけで、創作活動は減っているのでした。
 
ここからはその創作とコスプレ以外の活動についてまとめました。
わりとここからは個人メモになっていますが、ご容赦。
どこかにも書いたけど、このブログを一番読み返すのは本人です。
 
 

4.その他活動

今年も昨年以上にマラソンしてました。

「ランニング再開の2021年、リベンジの2022年、チャレンジの2023年、飛躍の2024年」

そして2025年は進撃として臨みました。

そろそろ各カテゴリで結果が欲しい!と思っておりましたが、結果としては上々なものに。

特に上半期は大きな成長を感じました。

 

4月だてハーフでは自己ベストを大きく更新。

5月あおぞらマラソンでは30km世代別で2位。

それ以外でも好記録が続きました。

 

しかし下半期は体調不良に風邪に怪我に病気にと波に乗れない日々。

上半期は月間走行距離も100kmできてたのに、下半期は100kmどころか…という体たらく。

なお12月に至っては一つも走ってません(サボり)

 

下半期は、かろうじてオホーツク網走マラソンではフルの自己ベストを更新。

以前なら30kmよりももっと前でガス欠になってましたが、今回は35kmくらいまでなんとか持ちました。

あわやサブ4でしたが、足が売り切れ。とはいえ練習不足を考えれば上々かな。

またとまこまいチャレンジマラソンでは初めて1500mと5000mのレースに出て記録を残してみました。

結果も上々。強い人は強かったです。

 

ほぼ毎月何かしらの大会出ていた感じです。

なかなかきつかったけど楽しかった!

余談ですが、2月のアイスマラソン出てると、他のレースが楽に感じましたね。

あれは修行です🧘

 

PBは自己ベスト。

1月 滝野スノーマラソン 5km 30:14

2月 別海アイスマラソン northern tri(16km) 3:55:46

3月 プレミストドームマラソン 10km 46:42

   白糠ロードレース 10km 46:14

4月 だてハーフマラソン ハーフ PB1:44:36

5月 ノーザンホースパークマラソン ハーフ 2:04:12※コスラン

   さっぽろあおぞらマラソン 30km PB2:41:29

6月 函館マラソン ハーフ 1:47:38

7月 北ガスリレーマラソン ※コスラン

   札幌30K DNF(20km地点で棄権)

9月 ピリカマラソン 10km DNS(病気のため)

   シベチャリマラソン 10km 50:53※コスラン

   オホーツク網走マラソン フル PB4:32:19

10月 そのだダートランニング 5555m 37:02個目コスラン

   浦河ピスカリマラソン 10km 大会中止(ヒグマ出没のため)

11月 とかちフードバレー ハーフ 1:52:36※コスラン

   とまこまいチャレンジマラソン 1500m PB5:58 5000m PB22:09

 

上半期は冬の練習が大きく効きました。ハーフで44分台になるとは思ってなかったので。

下半期は練習量落ちた割には善戦どころかかなりいい。網走は過去1走ってて楽しかったですもの。

 

 

去年のブログには

10kmは45分切り

ハーフは1:45:00切り

フルはサブフォー切り

と書いてました。

 

ハーフのみ達成です。ただようやくフルは目標に手がかかるところになった気がします。

10kmは結構キツイ。二年前の自分が高すぎる壁が壊せない。

 

来年は

10km45分切り

ハーフ1:40:00切り

フルサブフォー達成

で行きます。

ただ今年はレースに出過ぎで練習できてなかった感もあるので少しレースは選びます。

あとは走行距離に惑わされない練習スタイルを目指します!

 

 

 

 

一方、一口馬主活動。

 

5歳馬

レジェンドシップ(牡)

 ⇒一勝クラスのままで終わりそう。ただ近走はだんだん良くなってるのでチャンスはありそう。父ゴールドシップ

トレブランシュ(牝)

 ⇒新潟千直中心に健闘も、鼻出血のため、ここで引退。2勝クラスまてよく頑張ってくれました。いい母になってね。父オルフェーヴル。

レーヌドゥール(牝)

 ⇒佐賀に移籍したものの、鼻出血により、引退。父オルフェーヴル。

 

4歳馬

ゴールドブレス(牡)

 ⇒1勝クラスで奮戦。ようやく去勢の効果出てきたのか、近走は掲示板確保継続。そろそろ壁を破れるのでは? 父ゴールドシップ。

トレベルオール(牡)

 ⇒中央移籍して着々と成長を見せている。いつか勝てるのではという期待。 父オルフェーブル。トレブランシュの全弟。

 

3歳馬

ゴージャス(牝)

 ⇒今年は体の成長を促す方向で育成。9月に一度会ったけど相変わらずのゴーちゃん。わたしは!やるの! 父ゴールドシップ。

ローレルランウェイ(牝)

 ⇒中央で奮戦も未勝利で終えて金沢移籍。しかしその金沢で好成績を残し、再び中央に再移籍。中央リベンジ編開始。 父エポカドーロ

ノエル(牡)

 ⇒中央ではなかなかいいところなく高知へ移籍。ファンド解散したので出資は終わったけどチェックはしてる。母父ステイゴールド。

バルドリア(牡)

 ⇒一歩進んで二歩下がる育成状況。結局故障も見つかり、デビューどころか入厩もできず終わってしまった。ファンドも解散。いまはホッカイドウ競馬で頑張っておるようです。父ナカヤマフェスタ。

ラストショット(牡)

 ⇒トーセンジョーダンのラストクロップ。芝ではいいところなかったもののダートではなかなか悪くないところを見せる。笠松に移籍して勝利。キャリアアップで次は船橋に移籍予定。

ローレルオーブ(牡)

 ⇒年が明けてからも積極的にレース参戦。夏は北海道で惜しいレースも。適性が当初と違って長距離になったので、いずれ勝てるでしょう。父ウインブライト。

駒ヶ岳特別のローレルオーブとサメカツ。

 

 

2歳馬
サトノジャスミン23ことジャジャミン(牝)

 ⇒姉の姉はデビューしていた時期だが、妹はまだ育成。まもなく入厩…? 父ゴールドシップ。

カツンダモン23ことフィオラーノ(牡)

 ⇒状態がいいと聞いていたので函館の新馬戦が楽しみでしたが、まさかの新馬勝ち!しおえの初口取りもできました。これなら函館二歳Sも…と思ってた矢先に故障。年明けの再始動に向けてリハビリ中です。今年の中央唯一の勝利は彼です。 父インディチャンプ。

新馬戦のフィオラーノと松本くん。

 

口取り式の後に記念撮影。

 

アイワナビリーヴ23ことシェリーシュシュ(牝)

 ⇒父ゴールドシップ、母父ジャスタウェイ 間も無くデビューかな?

アイワナシーユー23ことサヴマ(牡)

 ⇒母父ステイゴールド。父はキセキ。こちらも間も無く入厩か?

レインオンザデューン23ことプリュイドール(牝)

 ⇒父オルフェーヴル。世界の矢作芳人厩舎が育てる逸材。早くも父親の影が見え隠れするとか…。

オルブライト(牡)

 ⇨父オルフェーヴル。早くもデビューして、年内で四戦。使われるたびに強くなっていく。

 

1歳馬

ウーマンインレッド24

 ⇨父トゥザワールド。母父ステイゴールド。トゥザワールドが今どこにいるのか謎です…。そして母もこれがラストクロップ。いろんな運命を背負う彼ですが、九月に会った時は本当にデカくてヤンチャでした。

 

カツンダモン24

 ⇨父インディチャンプ。全兄フィオラーノとも少し違いそうなタイプ。期待大です。

 

ムーンエクスプレス24

 ⇨父ゴールドシップ。母たちアドマイヤムーンとの組み合わせがいいらしいので期待。人懐っこい子でした。

 

今年は函館でローレルオーブのあわや勝利と思わされる僅差のハナ差二着で初口取逃すも、翌週にフィオラーノが新馬戦で見事勝ち切って口取り式初参加も経験させてもらいました。

またローレルレーシングの懇親会も初参加させてもらって、馬と競馬の濃ゆい話がたくさんできてよかったです。凱旋門賞をあんな人数で見たの楽しかったです。

来年も一口馬主します。

 

 

5.反省と抱負

参加イベント

・4月ピロス同人マーケット(新札幌)

・8月文学フリマ札幌(東札幌)

・9月ピロス学園祭(新札幌)

 

 サークル活動休止中なのでそらそうよ。

ちなみに8月文フリは「まりあ骨董」名義ではなく「Off:Tone:Cult」です。

久々に机の前に物広げました。

 

 

品数少ないと設営が楽!

 

そろそろ何かを書きたさは湧きつつありますが、

Off:Tone:Cultを立ち上げた理由にもなる作品をまずはなんとか2026年には出したいところです。

目処は立ってません!!!!!!!!!

 

 

6.2026年の予定 

 

なぁんもないよ!!!

 

 

 

上記の通り、走ること以外は未定です。

いや走ることも正直言ってわからないですが。

時間がないんですよね、全部やろうとすると。

やりたいことはあるけど、

今年はそのバランスがめちゃくちゃで結果夏から秋にかけて崩れてしまったので、

来年は美味いバランスを見つけるのが大事かなと思ってます。

 

ので、マラソンはたぶん去年ほどは出ないつもりです。

ノーザンとピスカリは出るけど他は出れたら…くらいの感じです。

 

創作活動。

去年も書いたけども、どうしてもあと一つ出したい作品があります。

なんと今年進捗ゼロ。殺すぞすいません(簡単な自殺)

とはいえ、そんな自分のケツを叩く意味合いでの布石は打っています。

端的に言えば今年やったOff:Tone:Cultの活動がそれにあたります。

来年の秋の文フリもしくはコミティアあたりまでに形にできればとは思っていますが果たして。

(文フリ札幌には無理かなー)

 

 

コスプレ。

今年は十数年ぶりにコスイベ(サツコス)に出ました。

当時と空気感も違うし、人口も増えたなぁと。

そんな移ろい行く世界の中で若者に混じって遊んでました。

それはいいとして、

まさか衣装を三つも作るとは思いもしませんでした。

ステイゴールド(勝負服とレース用体操服)

ディクタストライカ

小さい頃に大好きだったステイゴールドに今も脳を焼かれ続けてますね。

 

ステイゴールド実装されたので、そのうち私服のステイゴールドも作る気がします。

 

で、去年書いたことをもう一度。

「一番大事なのは健康」

 

夏場に風邪ひいたり、治ったと思ったら病気したり。

結果大会はキャンセルする羽目になるし、

以降の予定は全部狂うしで最悪でした。

来年はもっと健康に気をつけたいと思う所存……。

 

 

7.おわりに

もうこれサークル活動まとめというより、汐江アコ活動振り返りでは?しおえは訝しんだ……。

もしくは生存報告の可能性。

盛大な年期。

 

それでもたまに旧知の人にお会いして覚えててもらえると嬉しいです。

今年は新しく知り合う人も多くて、ありがたい限りですね。

(創作やら競馬やらコスプレやらマラソンやらでTwitterがわやくちゃで申し訳ない…)

 

またどこかでお会いする場面ではよしなにお願いします。

 

 

2025年、大変お世話になりました。

2026年も何卒よろしくお願いいたします。

それでは、まだどこかで!!

たくさんのたのしみを!!よいお年を!!

 

まりあ骨董 店主 汐江アコ(しおえあこ)

明けましておめでとうございます。

今年もよしなにお願いします。

 

無事に年末年始のイベント進行が終わり、ようやく一息というところで、色々文章を書こうと思っています。

今年は今回書く「なんやその話…」みたいなことも不定期に書いていけたらと思っています。

※そういう系統の物書きはnoteとかがメジャーな印象ですが、わざわざアカウント取ってまでやるつもりはないのでAmebaでやります。

べ、別にアカウント作るのが面倒とか管理が面倒とかそんなんじゃないからね!!!

 

 

今日のお話。

「一年間髪を延ばした話」

 

なんやそれ。

いやほんとそうよね。いきなりの話がそれなんか。

ごめんなさい、この話が書きやすいので……。

 

よく会う人もたまに会う人も、イベントでしか会えない人も

「なんやしおえ、なんでこんな頭に毛があるんや……」

って思ってたと思います。

それもそのはず、去年の年明けから髪を伸ばしていたのです。

最終的には20cm台後半~30cmくらいまでになりました。

 



今回はそのお話を書きます。

 

 

1.なんで?

単に伸ばしたかったのはありますが、ちゃんと理由あって伸ばしていました。

無計画ではありません。計画的犯行です。

 

端的に言えば願掛け。

 

髪を伸ばすのは昔からよくある願掛けの一つ。

願いが叶ったら切る。

つまるところ、願いや望み、希望がありました。

あくまでもしおえの望める範囲の話ですが。

 

望んだもので、大きなものはおおまかに二つ。

 

一つは、イベントの成功。

第一回もじのイチを終えて、さぁ次は第二回だ!

という話になります。

恐らくは今年(2024年)と同じ形にはならない(実際ならなかった)。

運営もノウハウと第一回の経験があるし。

参加者も入れ替わりもあるだろう。初参加の人は地方含めた文フリやコミティアとは違う文芸イベントの形に驚くだろうし、我々も新しい人たちに適応しないといけない。そして経験者には我々同様に経験値があるので、第一回を超えた力を見せるはず。

つまるところ、しっかりとイベントが成功するために頑張らないとね、という話です。

 

成功のために色々とやったわけですが、

そのうちの一つが願掛けでした。

 

ちなみに、昨年11月に運営サイドで動いていたアイドルマスターシンデレラガールズ即売会「シンデレラスタジオ2」についても後付けではありますが、同様です。

(もじのイチは早々にスケジュール出て居ましたが、デレスタはそもやるやらないの段階だったので)

あまり周りには伝わりませんでしたが、自身はとても気合入っていました。

 

 

一つは家族の話。

ここはプライバシーもあるのでおおっぴらに書く話でもないのですが、

弟の家にベビーの話です。

(再来月に産まれる予定。また叔父さんになる予定です。よーしおじさんお年玉あげちゃうぞ〜!)

ここで自身の恋愛とかそういうのではないのが情けないところですが、家族が幸せであればよいです。

余談ですが、正月にその弟夫妻と実家で会って、相当父親が機嫌よくなって酔っぱらって、

「これで家の存続ができる」

「お前も頑張れよ!」

と言われたのは本当に余談です。母親に怒られてションボリルドルフになってましたが。

ちなみに実家は武家でもなんでもなく、ただの農家継がなかったサラリーマンです。

(というか、まだ期待してくれてたのね……の顔)

 

それはともかくとして。

上であげた理由以外にも色々なくはないのですが、大きいのはこの二つでした。

 

 

2.で、結果は?

第二回もじのイチは無事に終了しました。

反省会はこれからなので、課題は色々出てくると思いますが、「成功」と言ってよいと思います。

(もじのイチ自体のお話については別記事で書きます)

 

正直言ってデレスタの方がやばかった!

慣れないどころか初めての会場、煮詰めきれない企画内容、行き渡らない情報宣伝。

とはいえこちらもなんとか形にはできて、無傷とは言えませんが終了し、役目を終えて卒業しております。

 

もう先に書いてしまいましたが弟のところのベビーについては近々誕生する予定なので、しおえは2人の子供の叔父さんになります。

余談ですが、つい最近生まれたと思った妹のこども(甥っ子)がこの前もう歩いていました。

子供の成長ってマジで早いのな……。

なお、なかなか会えないのでまだしおえを認識してない様子。

俺、もうちょっと甥っ子が大きくなったら初めてのおつかいで叔父さんの家に何か届けてもらうんだ……(願望)

 

上のお願いごと以外にも、髪を伸ばし始めてから切り落とすまで色々いいことがありました。

完全にオマケ事項だし、結局これも解釈次第なのだけど、しおえは前向きに解釈するぞ!

年明けの推しバンドのライブの整理番号がA-1だったり(あまりに最高な1日になりました)、


もう解散したユニットのメンバーがイベントでユニットの曲をもう一度歌ってくれたら(Trefleとの約束が叶いました)、


イベントを通じてスタッフ仲間と仲良くなれたり、初めての経験がたくさんできたり。


出資した馬が新馬戦で勝ったり、地方・中央共に重賞に出たり。

推しのケイトがHUBコラボで抜擢されたり

念願のコスランもやれたし


色々コスプレも作れたし、

アカツキジャパンも札幌東京両方見れたし








参加したイベントが楽しかったり、お酒の失敗をしなかったり、1年間走ることもできたり。

後半こじつけかもしれませんが、結局解釈次第(2回目)。

それでよいのだ!

 

そりゃ飛行機が飛ばなかったり遅れたりはしましたし、吐血もしたしランニングでの怪我もあったけど、、、

振り返れば願掛けのおかげで良縁に恵まれまくった一年でした。

ありがとうマイヘア。

 

 

3.どうせ伸ばすなら

しおえの髪の毛は太め強めで、かつ天然パーマありなので計画なしに伸ばすとただのアフロになるのは目に見えていました。

ので、ちゃんと整えないとねと。

 

そしてどうせ伸ばすならアレやりたいなぁと。

マンバンスタイル。

ここ数年で増えてきましたよね。

軽いお団子が作れるくらいになる長さを目標に設定。

で、切ってくれるいつもの理容室で相談。

余談ですが、いつもの理容室は単に家に近いから使っているのですが、みんながっちりタトゥー入っててなかなかパンチが効いています。

でもちゃんと話は聞いてくれるし、客の顔を覚えているのでリスペクトしています。

 

しおえ「伸ばしたい!でも仕事もあるからうまくやりたい!」

店長「ええで!」

 

誇張ではありますが、ちゃんと相談しました。

髪を伸ばしていくのはやるとして、サイドと後ろは刈り上げる。いわゆるツーブロック。

ある程度まで来たらそのブロックラインをさらに上げていく。

 

そんな方針になったのだと思います。

しかし半年経過する頃には

「おまえの髪、なんか長くね?」

とふかわりょうみたいなことを早くも仕事で言われるという。

まさにMy hair is bad.

 

このまま一年延ばし続けられるのか…?

という不安に襲われましたが、「気のせいです」の言葉で乗り切りました。

 

※夏頃までは対外的なお仕事もあったのですが、盆明けくらいからはほぼ内向けの仕事なので、むしろ何も言われない状況ができました。

 

お団子が軽く作れるようになったのは7月くらい。

このままもっと大きくしたらかんざし刺してみたいなぁなんて思ってて、結局3本も買いました。

一本は結局出番なしでしたが、結構使えました。かんざしも女性ものが多いのですが、男性が使えるデザインもそこそこあって、主にイベント時に装着していました。

 

北ティアの打ち上げでお話ししたとある企業の方から、

「あの、普段はどんなお仕事を…?」

と聞かれました。

「会社勤めで、事務系の仕事をしています」

「えっ?」

「えっ?」

どうやらマンバンにかんざしのせいで、サブカル系のお仕事か服飾のお仕事と思われたそうです。

めちゃくちゃ固い仕事ですまんな。。。

 

かんざしの話は置いておいて。

無計画に伸ばすとって話をしましたが、それは髪のケアも同様でした。

今までは、髪に優しそうなメンズシャンプーとトリートメント、君に決めた!!(別名丸投げ)でした。

実際最初の数ヶ月は従来通りのことしかしてなかったら、見事に髪の毛が傷む傷む。

キューティクルが死んで、枝毛がたくさんできて枕元が大変でした。

たぶん夜中に髪の毛うっとおしくてガシガシして抜いてたのもあります。

 

そこで色々調べて、髪に効くヘアオイルをいくつか買ってみたり、シャンプーとコンディショナーも変えたりしたわけで。

前者は確かに効果ありました。何もつけない状態だったのと比較すると雲泥の差です。

後者はヘアオイルと同じ銘柄のを見つけたので買ったのですがこちらも効果あり。

髪の毛が長くなると、頭を揺らしたら自分の髪の毛の匂いが漂うんですよ。

しおえからしおえと思えないいい匂いがする……。

流石、お値段が可愛くないけど、効果は絶大。

(同僚の女子にシャンプー何使ってるのって聞かれて答えたら「結構いいの使ってるね」と言われた。Amazonだと、値段気にしないで買いがち。でも効果あり)

一時期どのヘアオイルがええのかなと四つくらい並べてたことも。海外製のはザ男な感じの匂い。

日本はさわやか柑橘か、柔らかい匂い。

国で匂いも違うんやな…。

 

他にも色々細かいケアとかしてましたが割愛。

 

結論 世の中の髪の毛長い女子はとても大変なことをしている。えらい。

 

そんなわけでもじのイチ当日にはこのレベルにまでなりました。

 

世の男性、ちょっとだけでも調べるとけっこうおもしろいですよ、このジャンル。

時代はもう飲シャンプーじゃないぞ。

 

 

4.今後は?

普通のサラリーマンに戻りました。

もう長くするつもりもないです。

願掛けはするかもしれませんが、髪の毛の維持が大変なのと、

流石に会社勤めかつ、立場的なこともでてきつつあるので、まぁ若気の至りということで一つ。

立場的に風紀を乱せることも年々難しくなってきたので…(リアルな本音)

 

また伸ばしてもいいのですが、断髪して最初に髪の毛洗った時「洗いやすい!」ってなりました。

断然ラク。

 

とはいえ、一回経験しておくと視野が広がったというか、そんな感じもあります。

 

職場がわりとおおらかで髪の毛染めている人もいるし、そこも今回助かったところ。

流石にドレッドとか編み込みしたら怒られると思うけど笑。

※職場は偉い人や上司以外誰も触れてこなかったのはたぶんしおえが意味不明すぎて触れられなかったのでは説

 

 

さて、次はどんな願掛けをしようか……。

しおえは強欲なので、まだまだ願いはあるんだ……。

 

おしまい。


おまけ

伸ばし始めた当初

断髪する直前

最後ゴンさんやん。


気が付けばもう12月。

つい最近2023年まとめログを書いた気がするのですが、なんか早ない??

えっ、もしかして私の時間間隔ズレすぎ……?(ただの加齢では?しおえは訝しんだ)

 

そんなわけで今年も2024年の活動のまとめを行っていこうと思うんだな。

と言ってもサークル活動は休止中で、一体何をまとめるんだというところもありますが、そういう御託はいいんだよ。

あとで自分で読み返すのが一番楽しいんですわ。

あの時何やってたんだろうとか、そういうのを見返すんです、たまに。

(信じられないと思いますが、高校時代からHPを所有していたので、その当時の日記とかまだ探せばあるんです。日記ってすごいですよ。自分が書いたのに、自分じゃないみたい)

 

それはそれとして。

今年の活動は基本はイベントのスタッフが半分と、マラソン半分です。

極まれに同人活動が入っていますが、本当に僅か。

イベントの話は書けないことも多いので割愛。

それでは参りましょう。

参るつもりない人はここでブラウザバックだぜ。

 

 

1.出した本

(1)1次創作

なし

 

そりゃそうだよ。サークル活動してないもの。

出してたらちょっと恐怖だよ。

 

 

(2)2次創作

・Drain Drown Drunk”LOVE”(シンデレラスタジオ2)

 

今年もシンデレラスタジオの運営側でお手伝いする最中、やはり新刊があった方が華やかよねということで、頑張ってウスイホンを書きました。

今年は晩夏にシンデレラガールズとHUBがコラボしてまして。

そこにうちのケイトさんが抜擢されましてね……。

そこから想像した、ただお酒を飲んでいちゃつくだけのショートストーリーでした。

 

おそらく、これが最後のシンデレラ作品になります。

 

2.寄稿

(1)1次創作

・もじのイチ開催記念『300字SSマルシェアンソロジー ある市場を歩いていると』(主催・世津路 章 様)

 「キリコとコハル」寄稿

いつもの友達以上恋人未満の百合。

振り返ると、1年キリコハを書いてないことになります。

誰が楽しみにしているかわかりませんが、少なくとも一人います。わたしです。

 

・主従アンソロジー『これが主従!』(主催・ぴょん 様)

 「定義された輪郭」寄稿

 ※コミックマーケット105にて発刊予定

締切が1年以上先に設定されたので絶対原稿を落とせないという。

きっちり早めに出しました。難産でしたが。

黒い森の奥に住む魔女の少女と、透明な存在の、そんなお話。

 

(2)2次創作

・アイドルマスターシンデレラガールズ×夜合同誌『月下』(主催・柊木しろ 様)

 「一夜限りの国」寄稿(ナイトブルーレザー小説)

ナイトブルーレザーで一本書きました。

主催にわがまま言って、自分のページは黒字に白字にしてもらったという。

やりたいことはできたので満足しています。

 

 

寄稿は思ったよりしている!

が、よく考えなくてもマルシェは23年末に書いたものだから実質的には23年の活動分。

 

ちなみに夜合同も23年3月に原稿提出までしていました。そして発行がまさかの24年5月です。

締切は23年4月末。結局伸びに伸びて23年末になってましたが。

その他主催事由もあったそうですが、流石にこれは乾いた笑いしか出ませんでしたね……w

原稿取り下げようかとちょっと思いました。

 

 

3.コスプレ

今年も色々やりました。

何よりもコスプレマラソンにチャレンジしたのが大きいです。

 

MyBestFriend

セレクトショッププリヴェの店長(アイドルマスターシンデレラガールズ)

 

ノーザンホースパークマラソン

ステイゴールドキンイロリョテイ(ウマ娘)

この格好でハーフマラソン走りました。

晴れてたのでめっちゃ暑かったです。

この数日前に原因不明の吐血したんですが、それもあってレースは散々。

切り替えて愛嬌を振りまくコスプレランナーになりました。

リョテイに気付いてくれた人もいて、嬉しかったです。

※業者製作

 

C104

1日目

キンイロリョテイ(ウマ娘)

レースじゃないので、ちゃんと衣装も簡略化しないで装備しました。

なんならおっぱいネオも装備しました。

真面目な話。おっぱいがあると衣装の胸の部分が安定することを知りました。

(マラソンの時は胸の部分がずり落ちて大変だった)

つまりおっぱいはやはり偉大ということですね、わかります。

 

2日目

スナフキン(ムーミン)

多分5年ぶりくらいに着た。

流石に年齢が隠せない。でも着慣れた衣装で楽。

がんばって作った甲斐がありました。

 

 

M@GIC PARTM@GIC PARTY

セレクトショッププリヴェの店長(アイドルマスターシンデレラガールズ)

 

北海道のイベントのプロモーションがてら行きました。

目立つ方がいいので店長装備。

短時間でしたが、満足です。

 

ピスカリマラソン

ナカヤマフェスタ(ウマ娘)

今年、これがやりたかった大賞です。

最初は大陸のメーカーにオーダーしようと思ったんですが、アホ高いうえにクオリティが低そうだったんですね。

だったら自分で納得できる素材で製作した方が安いし、満足できるなと思って製作することに。

流石にミシンとか持ってないので、既成の服からクリエイトする形にしましたが。

 

例えば、ナカヤマのコート。

まずロングコート丈であんなカッコイイ感じのものは希少。

かつ、あくまでも女性もののシルエットであるほうがいい。

そして最大の問題は色。バイオレットなんてコートはたぶんほぼない。

ということで、フォルムがぴったしで、染料で染められる素材のコートを色々探しまして、ようやく楽天で見つけた次第です。

サイズが女性ものでも小さ目で大丈夫かと思ったのですが、ぎりぎり行けました。

素材も綿で、脱色も染色も簡単(当初コート探した時合成繊維ばかり出て来て頭抱えた)。

 

これを

薬局で売ってた脱色ハイターにつけてカーキの色を落として、

みや古染のバイオレットでしっかり染めて干して。

 

そこから方からひじにかけてのラインを縫い付けたり、

ボタンをつけたり、ポケットを改造したり(流石にポケットを全部縫い直すのは無理。本当はもっと下にポッケあるけど妥協)

尻尾用の切れ目入れたり、背中の星を貼り付けたり、スミレのアップリケをアイロンで貼り付けして、

完成したものがこちらになります。

 

我すごくない??????

 

あとはシャツやジーンズも一からダメージを入れてナカヤマらしくしたり、

帽子も穴開けて耳付けたり、結構色々やってます。

新品の服にダメージを入れる罪深さ。

妥協した箇所もあるけど、なんとなくナカヤマフェスタに見えればいいレベルを目指したのでヨシ(なんせ走る用に作るのだから

 

ちなみにマラソンはしっかりマラソン用のシューズで走りましたが、コス用の靴はそれはそれで製作してます。

これで手元のメモで30000円未満でできていたようです。

買うよりも圧倒的に安いし、満足度も高い。素晴らしい仕事です。

 

ちょっと面白いのは、まさかの地元新聞社の取材受けたこと。

他のコスプレランナーと一緒に真面目に受け答えしてました。

実際に記事になったかはわかりませんが、貴重な体験。

それに関連して、なぜか浦河町長と一緒に写真を撮るというサプライズも。びっくりした。

 

 

 

 

シンデレラスタジオ2

セレクトショッププリヴェの店長

今年だけで3回も店長をやるなんて考えてもなかったです。

ありがとうございます。

イベントではセレクトショッププリヴェノルベサ店も開店させてもらいました。

やりたいことはできたので満足しています。

なお、当日にコメント出ていますが来年もイベントやる方向で模索するようです。

私は個人の活動とのバランスもあるため運営からは卒業しますが、今後とも何卒。

 

C105(予定)

1日目⇒ナカヤマフェスタ(ウマ娘)

2日目⇒燕青 英霊旅装(FGO)

 

燕青はFGOのコスプレ衣装をセットで譲ってくれる方がいて、その中の一つに燕青の旅装あったんですよね。

ラッキーでした。

写真は撮れたらTwitterでつぶやきます。

 

4.その他活動

今年もおおむね走ってました。

去年のブログでは

「ランニング再開の2021年、リベンジの2022年、そしてチャレンジの2023年」

と書きましたが、今年は「飛躍の2024年」と位置付けて臨みました。

結果は、ハーフとフル、自己ベスト更新という結果でした。

とはいえフルは去年初めて走ったのでここは更新して当たり前。内容的には満足いく結果ではなかったです。

ハーフもタイムこそ伸びたものの、去年のレガシーハーフと比べると後半だれてしまったので内容は満足してないです。

 

とまあ望んだ結果にはなりませんでしたが、地力はついてきたと思う一年になったかなと。

PBは自己ベスト。

2月 東北ブロック新春マラソン ハーフ

3月 板橋シティマラソン フル PB4時間45分57秒

4月 春のさわやかマラソン 10km

5月 ノーザンホースパークマラソン ハーフ※コスプレ

   レッドブル400 大倉山の急坂400m

   ArimoriCup 約7km(フルの6分の1)

もうRedBull400は出ない。マラソンの方が楽w

6月 やくもミルクロードレース ハーフ

9月 シベチャリマラソン 10km SB46分52秒

   美唄ロードレース ハーフ PB1時間46分50秒

10月 別海パイロットマラソン フル

   浦河ピスカリマラソン 10km

出たかった大会が廃止になったりもしてなかなかレース組が難しかったですが、おおむねは走りたいところは走れました。

 

 

去年のブログには目標として

10kmは45分切り、ハーフは1:45:00切り、フルはサブフォー切り

と書きましたが、10kmはあと1分が削れないし、ハーフもまだ45分台すら届いてない。

フルに至ってはサブフォーはまだ現実的ではないという現実を突きつけられました。

とはいえ、当面の目標には変わらないので来年も同じ目標で設定しようと思います。

えっつまり来年も走るんです?⇒そうです……。

 

ちなみに来年のレースは一個だけ確定しています。

2月の別海アイスマラソン。

またしても別海に行きます。氷の上を走りに行きます。

 

 

一方、一口馬主活動。

 

4歳馬

レジェンドシップ(牡)⇒一勝クラスのまま 気性難もあり、去勢。父ゴールドシップ

トレブランシュ(牝)⇒閃光特別を勝ち、2勝クラスへ! 父オルフェーヴル。

レーヌドゥール(牝)⇒名古屋競馬で5勝したのち、佐賀競馬へ移籍。父オルフェーヴル。

 

3歳馬

ゴールドブレス(牡)⇒未勝利戦を勝ち抜き!が、その後気性難もあって去勢…。 父ゴールドシップ。

トレベルオール(牡)⇒佐賀競馬で3歳三冠競争に皆勤。そしてまさかの中央競馬移籍! 父オルフェーブル。トレブランシュの全弟。

 

2歳馬

サトノジャスミン22(牝)ことゴージャス⇒新馬戦を鮮やかに勝ち切り、GⅢファンタジーステークスにも出走! 父ゴールドシップ。

ニシノシルエット22(牝)ことローレルランウェイ⇒芝でデビュー予定も謎の陣営判断でダートデビュー。未勝利。 父エポカドーロ

アラマサスナイパー22(牡)ことノエル⇒デビューしたものの、現在成長待ち。 母父ステイゴールド。

ポポラリタ22(牡)ことバルドリア⇒なかなかうまいこと調教が進んでいない様子。ラストクロップだけになんとかデビューしてほしい。父ナカヤマフェスタ。

クリストフォリ22(牡)ことラストショット⇒トーセンジョーダンのラストクロップ。ついに入厩し、デビュー間近。

ルージュマジック22(牡)ことローレルオーブ⇒デビュー戦こそ落としたものの未勝利戦を後方一気の凄い競馬で勝ち抜き。その後GⅢ札幌2歳ステークス、GⅡデイリー杯、GⅢ京都2歳ステークスと重賞を転戦。たくさんの夢を見せてくれてます。父ウインブライト。

 

1歳馬
サトノジャスミン23(牝)⇒姉のゴージャスがあまりに鮮やかに勝ったので、すぐに満口になったようです。妹も楽しみ。 父ゴールドシップ。

カツンダモン23(牡)⇒実は一番楽しみ。 父インディチャンプ。

アイワナビリーヴ23(牝)⇒父ゴールドシップ、母父ジャスタウェイという、とてもときめく血統。楽しみ。

アイワナシーユー23(牡)⇒母父ステイゴールド。父はキセキ。

レインオンザデューン23(牝)⇒父オルフェーヴル。世界の矢作芳人厩舎予定。楽しみ。

ここにもしかしたらもう一頭、オルフェ産駒が増えるかも。

 

今年は上に書いた通り、地方・中央ともに重賞に出る機会もあり、夢を見せてくれました。

口取り式への参加権利も取れて、実現は出来なかったけど、色々と貴重な体験もさせてもらえまして、とても感謝しています。

新しいつながりもできて、いい1年でした。

 

 

5.反省と抱負

参加イベント

・4月ピロス同人マーケット(新札幌)

・5月MBF(東京浅草)

・9月マジパ(名古屋)

・11月シンデレラスタジオ(札幌)

 

サークルと言ってもほぼシンデレラスタジオのプロモーションです。

去年からうすうす気づいていたけど、マラソンやりながら今までと同じペースでイベントに出るのは体力的に無理ですね。死んだ。

 

抱負は……正直活動再開という頭が浮かばない状態です。

走るのが楽しいし、色んなところでスタッフさせてもらっていて、

それが楽しめているのでそこまで無理して活動再開にこぎつけなくてもいいなぁという気持ちです。

 

余談ですが、サークル参加してないのに文フリ札幌の打ち上げ企画してました。

なにしてんの。

そして北海道のサークルと本州のサークルさんを引き合わせるという。こういうの結構楽しいかも。

 

とはいえやれることやらないほうがいいこともしっかり区別したほうがいいなと思いました。

 

 

6.2025年の予定 

上記の通り、走ること以外は未定です。

寄稿した作品も年内に出切るようですし、新しいお誘いも現状持っていないので、作品そのものも生まれません。おぎゃあ。おまえがママになるんだよ。いや今そんな余裕がないというね……。

ただ、これだけは書きたいという作品が3年位前に手を付けていて、それを書くまでは終われないという気持ちもあるので、「まぁいつか復活するやろ」くらいの認識でお願いします。

(逆に言えば、それ書いたら終わるような気もしますが)

 

コスプレも来年はわかりません。

やりたいことはだいたいやって、満足しているのです。

ナカヤマフェスタを創るのが大変だったので、時間の制約考えたら新規生産はないかな少なくとも。

(ただし、キンイロリョテイことステイゴールドが実装されたら検討はしますw)

年々体重のコントロールが難しくなってきていて、かつ顔に年齢が出つつあるので、そのギャップがおはずかしい限りで。

 

なんて書くと、意外と来年は穏やかな一年になるのかも、と思えてきた。そんな1年があってもいいよねハム太郎?

 

いや実際そのくらいの気持ちでいないとだめかもしれない。

お仕事がちょっと忙しいのもあるし、来年度もっとやべーことになるのが確定しているので。

プライベートタイムくらいはのんびりしたいかも。

 

まぁ何にせよ一番大事なのは健康。

去年は足の故障に始まり、謎の吐血(健康診断でカメラ飲んで異状ないことは確認済み)、また故障、二日酔い(これは自業自得)。

吐血は流石にちょっと怖くなったし、冷静に考えてその状態でよくマラソン出たなって。

来年は健康を大事にします。

 

7.おわりに

振り返ると、もうこれサークルの活動まとめではねぇなと思いましたw

創作活動、時折マラソン、稀にコスプレだったものが、

ほぼマラソン、時折コスプレ、極まれに創作になってますもんね。

それでも今でも「汐江アコ」あるいは「しおえあこ」、「まりあ骨董」を覚えていてくれて、時折話題に触れて下さる方には感謝です。

あなたにとって思い出に残る作品になっていたらのなら、とても光栄です。

 

イベントのスタッフしてると(特にもじのイチ)、ガチ目の生存報告になっているとこさえあります。

前よりも会える機会は減ってますし、来年は上京する機会も減ると思いますが、再会できた折にはたくさん構ってください。もしくは北海道来たら言ってください。

プロデューサーしたりマスターしたりトレーナーしたり指揮官してたりしてますが、ちゃんと生きてますので!

 

 

 

2024年、大変お世話になりました。

2025年も何卒よろしくお願いいたします。

それでは、まだどこかで!!めいっぱいあそびましょう!!よいお年を!!

 

まりあ骨董 店主 汐江アコ(しおえあこ)