あれは彼の意地だった あの日の嵐 | 虹のカケラ☆nino~Season2~

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なんか  もう  気持ちが  落ち着かないあせる

NHKのドキュメントが  始まるのが  ドキドキというか

う~ん なんだろう?

多分 その原因は  ハワイのことだけじゃなくて   テレビジョンの記事のこともあって

さらに  心が  ざわざわしてるんだと  思いますしょぼん




今週発売の  週刊テレビジョンさん
「あの日の 嵐」



(発売中の雑誌のため  加工してあります)

過去に  嵐メンと お仕事して下さった方たちの  インタビュー

当時の印象や   これからの嵐について  聞いてくれていて  

嵐とスタッフさんの  ステキな関係が  伝わってきて  うれしい記事なんですが


私は  河野英裕プロデューサーの 言葉で
しまっておいた気持ちが  パァ~っと  思い出されて

大野さんじゃないけど  
なんだか  わかんないけど  涙  出ましたしょぼん



「弱くても  勝てます」最終回の  あの感動の長セリフは


「最終回。あれは  彼の意地。
22分間  一人でセリフを  言い続けるっていう」


ニノは  いつも  楽しい顔だけ  見せてくれる

体調が悪くたって
「それは  見てる人には  関係ないから」と 笑顔で  パフォーマンスする

だから  今回のドラマも  楽しいばかりじゃないだろうな  葛藤もあるだろうな  と思っても  

私も  そういうマイナスな気持ちは  胸にしまって  ひたすら  応援するだけだった


だから  今  こういう  ニノの思いを  聞いて

自分の中の  しまっておいた気持ちが  溢れて来たんだと思います



放送後  あのシーンが  ほとんど  アドリブだと聞いた時は

脚本家さんを差し置いて   エンディングを 主演俳優が  書き換えるなんて  ちょっと  聞いたことないし

ましてや  あの 飄々とした  二宮さんが  そんな  自己主張するなんて

どんな気持ちだったんだろうって 思ってたんですが
 

「あれは  彼の意地。」


このまま  終わりたくないって  そう  思ったのかな?


ニノを  主演に呼んでくれた人たちの  期待や

何年も  連ドラを待っていた  たくさんのファンの気持ちや

もちろん  自分自身の気持ちに 応えるために

何か  まだ  出来ることが  あるんじゃないか



正直なことを言うと  この長セリフのシーンは  まさに  

私が「ずっと  待っていたもの」「見たかったもの」でした

それまでの  色んな葛藤も  このシーンで  すべて  報われたなって思った

私が見たかった  二宮くんにしか  出来ないものが  ちゃんと  そこにあって  

ほんとうに  素晴らしかった


だから  二宮さんの「意地」は
とても  意味のある「意地」で

というか 「意地」というより「責任感」だったのかな? とも  思ったりしました


そして  それを  認めて  協力してくれた 脚本の倉持さんや  河野プロデューサーに 感謝です
ありがとうございましたラブラブ


「3ヶ月みんなと一緒にいる中で 生まれてきた言葉だった」

ほんとうに  胸に届く  ステキな  言葉でした  あのシーン  また  見たくなりましたニコニコ



他に

まごまご嵐の  松崎容子さんや
黄色い涙の  犬童一心監督
山田太郎ものがたりの 石井康晴さんなど

どれも  ステキな内容でしたニコニコ





さて  もうすぐ  ハワイドキュメント  始まりますが

それまでに  VSリピろうかなぁ?べーっだ!