連休明け久しぶりに保育園へ行き、疲れたのか帰宅後からご機嫌斜めだった まめちゃん(娘)。
夕飯の時に、大好きなはずの高野豆腐を口から吐き出してみたり、大好きなはずの焼き魚を口から吐き出してみたり…
挙げ句の果てに、口から吐き出したお魚を手に取って、テーブルに投げつけた!
お魚を投げつけた まめちゃんを見て、『そんな事するなら食べなくていい!ご馳走さまして向こうに行きなさい!』と、感情的になって叱りつけた私。
泣きじゃくる まめちゃんに背を向けて、お皿を洗い、テーブルを片付け、まめちゃんのお食事エプロンをもみ洗いして…
何でこんなに感情的になっているのか、何が許せなかったのか…
私が、まめちゃんに伝えたい事は何だったのか考えながら…
ばぁばに促され、エプロンをもみ洗いしている私の所へ、『ごめんなさぃ。怒んないで。』と、ちょっと舌っ足らずな話し方で寄ってきた まめちゃん。
まめちゃんの顔を見つめたら、何を伝えたかったのかが少しずつ解ってきた。
まだ、2歳になったばかりの まめちゃん。
理解できない事かもしれないけど、大切な事だと思うから、まめちゃんの手を握り、目を見つめながら話し掛けた。
あのね、まめちゃん。
お魚も高野豆腐さんも、元々はお母さんやまめちゃんみたいに生きていたんだよ。
お魚は海の中を泳いでいたし、お豆腐は畑で元気に育った大豆さん。
みんな、それぞれ命があったの。
だけど、お母さんやまめちゃんに食べられる為に、命を摘み取られ、こうやって お料理になってくれたの。
『いただきます。』は、命をいただくっていう事なんだよ。
お母さんもまめちゃんも、命をいただいているんだよ。
だから、食べ物は大切にして欲しいの。
命を大切にして欲しいの。
食べ物を投げるのは、大切な大切な命を粗末にしているように思えて、お母さんは悲しかったんだよ。
たぶん、2歳になったばかりの まめちゃんには半分も理解できなかっただろうけど…
小さな記憶の片隅に残って欲しいと祈りながら。
夕飯の時に、大好きなはずの高野豆腐を口から吐き出してみたり、大好きなはずの焼き魚を口から吐き出してみたり…
挙げ句の果てに、口から吐き出したお魚を手に取って、テーブルに投げつけた!
お魚を投げつけた まめちゃんを見て、『そんな事するなら食べなくていい!ご馳走さまして向こうに行きなさい!』と、感情的になって叱りつけた私。
泣きじゃくる まめちゃんに背を向けて、お皿を洗い、テーブルを片付け、まめちゃんのお食事エプロンをもみ洗いして…
何でこんなに感情的になっているのか、何が許せなかったのか…
私が、まめちゃんに伝えたい事は何だったのか考えながら…
ばぁばに促され、エプロンをもみ洗いしている私の所へ、『ごめんなさぃ。怒んないで。』と、ちょっと舌っ足らずな話し方で寄ってきた まめちゃん。
まめちゃんの顔を見つめたら、何を伝えたかったのかが少しずつ解ってきた。
まだ、2歳になったばかりの まめちゃん。
理解できない事かもしれないけど、大切な事だと思うから、まめちゃんの手を握り、目を見つめながら話し掛けた。
あのね、まめちゃん。
お魚も高野豆腐さんも、元々はお母さんやまめちゃんみたいに生きていたんだよ。
お魚は海の中を泳いでいたし、お豆腐は畑で元気に育った大豆さん。
みんな、それぞれ命があったの。
だけど、お母さんやまめちゃんに食べられる為に、命を摘み取られ、こうやって お料理になってくれたの。
『いただきます。』は、命をいただくっていう事なんだよ。
お母さんもまめちゃんも、命をいただいているんだよ。
だから、食べ物は大切にして欲しいの。
命を大切にして欲しいの。
食べ物を投げるのは、大切な大切な命を粗末にしているように思えて、お母さんは悲しかったんだよ。
たぶん、2歳になったばかりの まめちゃんには半分も理解できなかっただろうけど…
小さな記憶の片隅に残って欲しいと祈りながら。