幼少期に自分が無意識に築いたパターンに、またひとつ気がついた。



家族の調和を大事に想うばかりに、

家族という居場所を失わないために。


私は私に『強要』していた。



場を明るくするために、

笑いたくないときに笑い。



自分が落ち込んでも、苦しくても、

家族のメンタルケアを優先していた。


そうすることが家族との繋がりが保てる方法だと考えたのかな。



自分のケアより、相手のケアを優先する癖がつき。


誰かの力やサポートになっている自分であるときだけ、自分は居ていいという感覚になっていた。


弱さが出せなくなっていった。


 

『本当は全然笑えない。』

『苦しい。』

『助けてほしい。』

『頼りたい。』

『少しだけでいいから、寄りかからせてほしい。』



でも、そんな自分で在ってはいけない。



1人でいる時には弱さが出せる。

みんなといる時には弱さが出せない。



ひとりでは『ありのままの私』でいられるが、

みんなといると『ありのままの私ではいられない』



ここの統合中。



私の本当の願いは

みんなの中にいても、ありのままの私でいることだ。