どこかでずっと、私を縛っていたものに気がついた。


私の内側の深くにあったもの。


『母の望むような娘であること。』


母の望むように振る舞わなければ、私の存在は許されない。

幼児にとっては生存に関わる驚異だ。

切り捨てられたら生きていけない。



自分が自分を愛し

自分が自分の自由を許すとき


幼児の私は警告をだす。

『周りの望むような自分でなければ愛されないぞ』

と。


恐れと不安から

私は私の自由を選べなかった。



自分への尊重も尊厳も自由を捨ててでも、

私は私が存在していいと感じたかったし、

居場所がほしかった。



わたしは

ひとつひとつ

自分の力で取り戻している。



尊厳

尊重

自由


自分の命との

『つながり』を




どこにいても

自分が自分で在ることを許す

自分が創る場所が

自分の居場所だ