思えば電王ってディケイド電王編の予習のために見たのが最初なので、
一年ちょっとぶりの二周目になります。

約50話って相当なボリュームなんですけど、でも終盤になると(誰かさんじゃ
ありませんが)「電王もう終わっちゃうの!?」と思えたのが印象深い。
クライマックスでの仕掛けに驚き、最終回でやっぱり泣いて(笑って)、初めて
マトモに見た特撮モノでコレだったので「平成ライダー」に俄然期待しちゃった思い出。


とりあえずそんな電王から、感想(兼自分メモ)いきます!



第一話「俺、参上」

・軽くあらすじ
  良太郎の不運っぷりと愛理さんのモテっぷり紹介。
  ゲストは落としてしまったキーホルダーを探す不良っこ。
  デンライナーに謎の少女、ちょくちょく入る伏線描写に初戦闘でシメ。
 
 
 
・初っ端、発光体(イマジン)の群れとそれを追うデンライナー
  まったく 記憶に なかった…!
  いや一周目だとまだまだ「説明待ち」な描写なんだと思いますが
  今ならよーく意味がわかりますぜ!これだから周回は面白いですね。
 
・OP
  ナレーションで「よっしゃきたあああああああ!!!!」
  最初「いいじゃんすげーじゃん」だけは知ってて、なんか好きになれなかった
  歌なんですが今ではちょっと思い入れありすぎる。OP映像も(特にバースデイ
  ケーキの辺り)がやってくれたな!って感じ。ここから最終回に繋がるのかー、と。
 
・不幸事に慣れすぎてる良太郎
  「それでも腐らず挫けない」のが彼の魅力で主人公・イマジン達の引率者である
  所以だと思ってる。だからあまり電王=イマジンコントにはしてほしくn
  絡まれシーンの霧彦さんは一部に有名。
 
・ちょくちょく入る良太郎や不良から出る砂の描写
  正式に憑かれる描写の前から、しかもこの二人だけなのがちょっと気になったんですが
  後でなにか考えついたらいいな。あとこれホントに砂入れてるとしたらすごい気持ち悪そう。
 
・パスとキーホルダー、落し物の入れ違いあれこれ
  一周目だと歯がゆかったここらへんの行き違い。
 
・「お前の望みを(グシャ
  はい掴み入りましたー!なんという名シーン。
  これで電王見よう、と思った人は友達。  
 
・「それともこないだみたいに三輪車にはねられちゃった?」
  こんなこと続きでも「良太郎は運が悪い」と言われると不機嫌そうな愛理さん。

・パスを返しに行こうとする良太郎、の横を走るデンライナー
  ここから始まってここで終わるんだよなあ、としみじみ。
 
・(不良に散々のされた挙句の)「俺、参上」
  怖いですモモタロスさん。でも「コイツは俺の契約者だ」にはしんみり来たよ。
  そういえば最初はセリフ二重だったり何たりでしたね。
 
・「必殺、俺の必殺技」
  やり方は簡単、鉄棒を振り下ろすだけ!
 
 
・オーガイマジン(仮)を押さえ込む良太郎
  駆け込んだ先は見慣れた廃工場でした。
  「特異点」についてもぼんやりとしか掴めてないのでいずれまとめたいです。
 
・「特異点か、潰すしかないな!」
  それ聞いて思わず砂のままバットイマジンに突っ込むモモさん素敵。
 
・決まらない初変身
  カブトの後でこれって落差ありすぎだったろうなあ。注目はここからの成長っぷり。
  彼が初めて持った武器はホウキでした…。
 
・「ベルトの赤いボタンを押して!」
  これは別にイマジンありきの電王、じゃなくて本来はイマジンなしで戦える、自分の
  オーラだけじゃ非力な良太郎が特例、ってことでいいんですよね?で、ボタンは無駄に
  高いイマジンの戦闘能力と特異点の特徴(イマジンをある程度御すことが出来る)を
  活用した非常時のオプションじゃないかと。
  ベルトの色は乗り移られた時に初めてつく仕様だったらなあと思ったこともある。
  (それでなぜか青と同時に薄く紫が入ってたりね)
 
・「貴様何を考えている!我々の使命を忘れたか!?」
 「そんなもん最初っから覚えてねえ。さっきはへこんだが、こっちの方が面白そうだぜ。
 ていうか、俺はこういうのがやりたくて来たんだよ!相手は関係ねぇ!」
  ザ・同族殺し。お二人ともさらっと重要なこと言ってます。
  どうせやることは破壊工作だもんなあ。
 
・「言っとくが俺は、最初からクライマックスだぜ!」
  電王に詰まっている、こういう言葉遊びみたいなセリフが大好きです。
  あとは派手な「俺の必殺技パート2」でバットイマジンが爆発したり(爆発止まり)
  やっと良太郎がデンライナーに乗ったり、「時の運行」というキーワードが出てきたり。
  正しく待て次号!
 
 
・まとめ
  …をもし作るならエピソードとしてまとまってる二話ごとにしようと考えています。
  二話は素直に泣いた思い出。電王は主役陣・ゲストそれぞれの物語から
  受け取るものがいっぱいあって好きだったんだよなあ。