ってことで続きです。
16、10であげた以外の契約モンスターについて、それぞれ簡単に語って下さい。
また羅列方式っていうのもアレなんで、契約モンスター全般について
思ったこととかでいくと、まずあまりマスコット化しなくて良かったなと。
まるで主人の敵討ちを「するかのように」浅倉を狙ったメタルゲラスや
エビルダイバーぐらいがギリギリの線で、あれ以上絆とかが生まれていたら
最後のライダーのいない世界(恐らくモンスターも生まれていない世界)が
少し後味の悪いものになってしまうし、あくまで神崎がライダーを戦いから
逃がさない舞台装置・戦闘手段に徹してくれていて、物語の主眼は
「ライダー対ライダー」、「ライダー対モンスター」では真司ですら容赦ない、
という軸がブレなかったのも観やすかった理由だと思ってます。
とはいえあれだけハッタリの効いた戦闘の立役者だし、かっこかわいいヤツも
いるしで愛着は湧いちゃうんですけどね。
デストワイルダーやサイコローグが野良化したときは悲しかった。
17、自分がライダーになるとしたらどのライダー? その理由も教えて下さい。
自衛とかのためにオルタナティブで。
13ライダーズに見込まれた時点で神崎さんに運命狂わせられてそうだし。
18、契約モンスター以外で印象に残っているモンスターがいましたら教えて下さい。
・夏のギャグ回で大暴れしてくれたシールドボーダー
(地味に1対1のままだとゾルダ押し負けてましたよねあれ。
あとコイツとの戦闘は水浴びとか龍騎の「この!このぉ!」とか
「今デート中だ!」「え!いーなー」「うらやましいだろ」とか
29話の「小学生じゃないんだから」絡みの掛け合いとかネタが豊富すぎる)
ついでに、
・夏のギャグ回で妙な連携の前に儚く散ってくれたソノラブーマ
19、あなたは、仮面ライダー龍騎における、ミラーワールド、モンスターとの契約、
カードバトルという設定をどう思いましたか?
もう既にいろんなライダーがいる、とわかっている上での視聴でしたし、
しっかり話に食い込んでいた要素だったので違和感なく受け入れられました。
むしろ(それらの存在自体がファンタジーであることは否めませんが)
ああいうバトルロワイヤルのルールとしても神崎兄妹の背景としても
説得力のある設定だったのですげえなあと思っています。
20、1番好きな登場人物は誰ですか? その理由も教えて下さい。
えっととりあえず北岡先生なんですけど、別に枠がある人と事務所関連を
除くと大久保編集長や香川教授といった大人キャラが好きかもしれません。
(ほとんどのキャラが好きなので結構な僅差ですが)
編集長は「真司の先輩」といった側面を活かして妙なヤツらと関わっているらしい
真司をさりげなくフォローしてくれるし(しかししっかりと減給)、真相を
知った後は真司にとっても視聴者側にとっても大切なことを教えてくれるし、
始終おいしいところを持っていかれた印象です。
ああいう人が身近にいて欲しいよなあ全く。
教授は神崎の計画やモンスターの存在を知って自力でそれに対抗できるだけの
オルタナティブを作り上げたってところがまずかっこよくて。
大切な妻子を人質に取られても、神崎相手に「自分(たち)のためではなく
人のために戦っている」姿勢を貫いたところもホントに英雄だなと思いました。
(その是非はともかくとして)
何かのため、ひいては自分のためではなく「そうしなければならないと思ったから」
そうした、っていうのは世間で称えられるのに必要な要素ですよね(例えば人助けのときに
何か見返りをアテにして、という思惑が外に出ていたら「ただの打算か」と思われるように。
人は倫理的な行い以外は大抵巡り巡って「自分のために」やっているものですし)。
そこらへんを見事に描き出しているのが教授を始めとする401号室メンバーや
佐野、それに関わったレギュラー陣だったのかなと思っています。
続きはまた長くなりそうなので次回に。
16、10であげた以外の契約モンスターについて、それぞれ簡単に語って下さい。
また羅列方式っていうのもアレなんで、契約モンスター全般について
思ったこととかでいくと、まずあまりマスコット化しなくて良かったなと。
まるで主人の敵討ちを「するかのように」浅倉を狙ったメタルゲラスや
エビルダイバーぐらいがギリギリの線で、あれ以上絆とかが生まれていたら
最後のライダーのいない世界(恐らくモンスターも生まれていない世界)が
少し後味の悪いものになってしまうし、あくまで神崎がライダーを戦いから
逃がさない舞台装置・戦闘手段に徹してくれていて、物語の主眼は
「ライダー対ライダー」、「ライダー対モンスター」では真司ですら容赦ない、
という軸がブレなかったのも観やすかった理由だと思ってます。
とはいえあれだけハッタリの効いた戦闘の立役者だし、かっこかわいいヤツも
いるしで愛着は湧いちゃうんですけどね。
デストワイルダーやサイコローグが野良化したときは悲しかった。
17、自分がライダーになるとしたらどのライダー? その理由も教えて下さい。
自衛とかのためにオルタナティブで。
13ライダーズに見込まれた時点で神崎さんに運命狂わせられてそうだし。
18、契約モンスター以外で印象に残っているモンスターがいましたら教えて下さい。
・夏のギャグ回で大暴れしてくれたシールドボーダー
(地味に1対1のままだとゾルダ押し負けてましたよねあれ。
あとコイツとの戦闘は水浴びとか龍騎の「この!このぉ!」とか
「今デート中だ!」「え!いーなー」「うらやましいだろ」とか
29話の「小学生じゃないんだから」絡みの掛け合いとかネタが豊富すぎる)
ついでに、
・夏のギャグ回で妙な連携の前に儚く散ってくれたソノラブーマ
19、あなたは、仮面ライダー龍騎における、ミラーワールド、モンスターとの契約、
カードバトルという設定をどう思いましたか?
もう既にいろんなライダーがいる、とわかっている上での視聴でしたし、
しっかり話に食い込んでいた要素だったので違和感なく受け入れられました。
むしろ(それらの存在自体がファンタジーであることは否めませんが)
ああいうバトルロワイヤルのルールとしても神崎兄妹の背景としても
説得力のある設定だったのですげえなあと思っています。
20、1番好きな登場人物は誰ですか? その理由も教えて下さい。
えっととりあえず北岡先生なんですけど、別に枠がある人と事務所関連を
除くと大久保編集長や香川教授といった大人キャラが好きかもしれません。
(ほとんどのキャラが好きなので結構な僅差ですが)
編集長は「真司の先輩」といった側面を活かして妙なヤツらと関わっているらしい
真司をさりげなくフォローしてくれるし(しかししっかりと減給)、真相を
知った後は真司にとっても視聴者側にとっても大切なことを教えてくれるし、
始終おいしいところを持っていかれた印象です。
ああいう人が身近にいて欲しいよなあ全く。
教授は神崎の計画やモンスターの存在を知って自力でそれに対抗できるだけの
オルタナティブを作り上げたってところがまずかっこよくて。
大切な妻子を人質に取られても、神崎相手に「自分(たち)のためではなく
人のために戦っている」姿勢を貫いたところもホントに英雄だなと思いました。
(その是非はともかくとして)
何かのため、ひいては自分のためではなく「そうしなければならないと思ったから」
そうした、っていうのは世間で称えられるのに必要な要素ですよね(例えば人助けのときに
何か見返りをアテにして、という思惑が外に出ていたら「ただの打算か」と思われるように。
人は倫理的な行い以外は大抵巡り巡って「自分のために」やっているものですし)。
そこらへんを見事に描き出しているのが教授を始めとする401号室メンバーや
佐野、それに関わったレギュラー陣だったのかなと思っています。
続きはまた長くなりそうなので次回に。