自慢じゃないけど・・・?
「自慢じゃないけど・・・」で始まる話には
大体は自慢話が盛り込まれている。
自慢話してる時の人の顔って
結構醜い。
お姑さんは自慢話が大好きで、
何かにつけて必ず自慢をする。
義姉のキャベツの千切りが線のように細いこと、
その義姉が料理が上手だと言うこと、
その他義姉については果てしなく自慢話が続き、
お姑さんの従姉妹がとても美しい字を書くこと、
どこどこのだれだれは何とかっていう大学を出てると言うこと、
自分のなくなったお父様はとても優秀だったと言うこと、
とにかくとどまるところを知らない。
私も最初は
「この人は話題がないからこういうことしか言わないんだろうな、」
くらいに思って我慢してその自慢話に付き合っていた。
でも最近はその自慢話に付け加えて
私のことを馬鹿にし始めた。
私自身あまり料理が得意ではないから
謙虚に
「料理はあまり得意ではないですね、お義姉さんみたいに上手には出来ません。」
なんて言ってたら、
この間お姑さんにお使い頼まれて、
メモを渡されたときに
そのメモに書いてある品物すべてを事細かに説明するんだよね。
「ち・く・わ、ちくわって知ってる?ほら、あの茶色っぽくて穴の開いたよくおでんとかに入ってる食べ物。五本セットくらいで売ってるから。」
「こ・ん・にゃ・く、こんにゃくね、四角くてやわらかくて、丸いほうでないやつね。」・・・・・・・・・・・・・・・・・。
と延々と続いた。
これはどう考えても私のこと相当なバカだと思ってるとしか思えない。
大体は自慢話が盛り込まれている。
自慢話してる時の人の顔って
結構醜い。
お姑さんは自慢話が大好きで、
何かにつけて必ず自慢をする。
義姉のキャベツの千切りが線のように細いこと、
その義姉が料理が上手だと言うこと、
その他義姉については果てしなく自慢話が続き、
お姑さんの従姉妹がとても美しい字を書くこと、
どこどこのだれだれは何とかっていう大学を出てると言うこと、
自分のなくなったお父様はとても優秀だったと言うこと、
とにかくとどまるところを知らない。
私も最初は
「この人は話題がないからこういうことしか言わないんだろうな、」
くらいに思って我慢してその自慢話に付き合っていた。
でも最近はその自慢話に付け加えて
私のことを馬鹿にし始めた。
私自身あまり料理が得意ではないから
謙虚に
「料理はあまり得意ではないですね、お義姉さんみたいに上手には出来ません。」
なんて言ってたら、
この間お姑さんにお使い頼まれて、
メモを渡されたときに
そのメモに書いてある品物すべてを事細かに説明するんだよね。
「ち・く・わ、ちくわって知ってる?ほら、あの茶色っぽくて穴の開いたよくおでんとかに入ってる食べ物。五本セットくらいで売ってるから。」
「こ・ん・にゃ・く、こんにゃくね、四角くてやわらかくて、丸いほうでないやつね。」・・・・・・・・・・・・・・・・・。
と延々と続いた。
これはどう考えても私のこと相当なバカだと思ってるとしか思えない。
