写真も気になる所ですが
「デスノート」千秋楽の余韻を
まだまだ引きずっております
(行ってないけどね
)先伸ばしにしてた
ラストシーンについて書かないとね

日本版デスミュでは
テニスのシーンが終わって
ミサミサが逮捕され
レムの素晴らしい歌で盛り上がったあと
なんだか、バタバタと終わってしまった
感じがして少し物足りなかったんです。
もうひと盛り上がり欲しかった。
何だかあっさりなエンディングやなと。
それが、韓国版では
全く感じませんでした。
話としては一緒なので
もうひと押しあっても良かったかも、
という気はしましたが、
それでもあの倉庫でのシーン。
緊迫感があり見ごたえありました。
シアエルとグァンホライトの
迫真の演技合戦

ノートに操られているシアエル。
操られている自分を目の当たりに
したときのシアエルの表情。
銃口をこめかみに充てられた時の
あのなんとも言えない表情。
私には、あの表情見覚えがありました。
「エリザベート」の井上ルドルフが
トートに操られて、銃口をこめかみに
充てた時と同じ。
二人とも
ヘラヘラと力なく
笑うのだ。
二人が違うのは目。
井上ルドルフはイッちゃってる目。
狂気を含んだ常軌を逸した目。
ちょっと恍惚感も感じた。
シアエルの目は、
現実を見据えた目。
これから起こる事を
全部見といてやるって意思の目。
だから、そのあと目を見開いて
突っ立てるのかな?
(小池Lは普通に倒れてたと思う)
そして、この辺りのグァンホさんの
鬼気迫る演技。
本当に悪いやつに見えるから、
そのあとの結末が情けなくて切ない。
「ネバーエンディング」の
王様になった人たちと一緒だ。
結局、月も
デスノートに操られたただの男。
この場面の説得力が凄かった。
だから日本版のような
リュークの独壇場にはならなかった。
日本版で「えっ?」と思ったのは
二人が倒れたまま
カーテンコールが始まって
そのままムクッと立ち上がって
挨拶したことだった。
ちょっと興醒めだったんだけど
韓国版ではちゃんと一旦捌けてから
再登場してくれるのでホッとした。
カーテンコールでの砕けた
柔らかい二人の笑顔に癒された

いいチームだったんだな。

シアエルー衣装は誰が決めたん?
オリジナルでよろしいわー


画像お借りしました。
まだもう少しだけ続きます。
旅の記録も書きたいな 。