私は海外に行くと必ず買う物があります。
それは「スタバのご当地マグ」今回は友人にも頼まれていたので、母と翌日ドバイモールへ。
しかし、お目当てのマグがない、こんなに沢山あるのに、集めているマグがないなんて!
母も私のご当地マグ収集癖は知っているので、事情を説明し、メトロに乗って、イヴゥンバトゥータモールへ。
ドバイは、メトロが二本でとても分かりやすい。
イヴゥンバトゥータモールは、四つの国のエリアに分かれていて、国ごとに雰囲気を違うようにしているのです。
お手洗いだったり、天井だったり、ガラッと雰囲気が違います。
そして、「世界一美しい」と言われているスタバにお目当てのマグが大量にありました。
ついでにお茶して来ました。
モール自体は普通に日本と同じような物が売られています。
また、ほとんどドルで買い物できますが、メトロだけはディルハムというドバイの通貨でないとチケットが買えないので、慌てて銀行に行ったので要注意です。
ディルハムのコイン可愛いので、私は換えて良かったです。
それからドバイモールに戻り、バージュカリファ(世界一のタワー)にのぼり、ドバイモール併設のこれまた世界一の水族館に行きました。
また、ドバイモールは広すぎるので小型タクシーがいます。
そして、夜は砂漠のツアーに行きました。
一万円くらいで砂漠の荒々しいドライブを経験し、ラクダに乗り、砂漠でのお食事もついているのです。屋台みたいなのが沢山あり、一週間で消えるタトゥーや、ガラス瓶に入った綺麗な砂、シーシャという水タバコが試せます。
私は見てるだけでしたが…
ベリーダンスを見た後に全てが真っ暗になって夜空を見上げるのですが、満天の星がとても綺麗でした。
2日目終わり。