それとなくみんな言いたい事を飲み込んでいる。

ぎこちない会話や間だったり

唾を飛ばしながら

あの頭のクールな事

クール(cool)とは畑が違うけれども

したたかに手ごたえを一気に飲み干せば

脳内酸素の欠乏に、

その時、極めてアンプラグドな「かく在る」私であります。


去り際の糸が切れたような友人の顔を見て

私は自分の築いてきたものに改めて失望しました。


一番、愚かなのは私であると感じているのは

失礼、今に始まったことではありません。


表現なんてやめよう

何度も反芻しながらも

頭で行動している間はそれさえもままならない状態であります。


腸で動け!!馬鹿野郎!!


正しいこととか矛盾に真っ向から反対することとか

そんなことで行動の指針を決めるのはやめよう、


テンションが上がる方を選んでごらん

そういった友人の言葉が

腸に突き刺さります。


受動的でも能動的でも

どっちでもいいから

少年のままの軽いフットワークで。。


小さいころからフットワーク重かったっけ。

いや違う、悪い癖でございます。


ロマニスタにとっては受け入れがたい結果となりました。

相手は首位インテル。

戦力差の利を得ているのはインテル、ローマどちらかなのかは誰の目にも明らか。


前半、

ローマの次期バンディエラ、デ・ロッシのゴールに続き

今シーズン新加入であまりぱっとした活躍が出来ずにいたリーセの追加点。

ロマニスタであったら誰もが歓喜の雄たけびをあげたでしょう。

今シーズンの対インテル第一戦、0-4で惨敗したローマの姿を目の当たりにしていた私は

ローマの見違える動きに半泣きになって喜んだのは言うまでもありません。


後半開始直後のバロテッリのゴール

長らく伸び悩んでいた苦労人ブリーギの献身的な動きが実を結んだゴール

3-1で迎えた後半残り30分の時点で歓喜の渦の中にいた一ロマニスタの私に

試合終了の瞬間、

3-3の結末を喉元にいきなり押し込むようなサッカーの神様のナンセンスさに

その後しばらくは動く気力も失せたのはしようのない事です。


サッカーのハウトゥー、ノウハウ云々は知りませんが

私はASローマを応援しつづけます。



昨日はバイト先で仲良くさせていただいている

私より9歳年を重ねた、役者や声優をやっている努力家の方と

その人の家で料理をふるまってもらい

サシでお酒を飲むという贅沢なイベントがあり

それはそれはありがたい箴言をいただき自分の恵まれている状況に感謝の念でいっぱいでした。


私は作品を作るときに

どうしても人に好かれようとか媚びてしまう癖というか

子供のころからの他人様のご機嫌をうかがう悪しき僻があり

自己主張、自己表現の場であるはずの作品作り時に多大な影響を及ぼし、

満足に自分の好きなものが作れていない状況にあります。


性格上、自分には作品作りは向いていないんです。

自己主張がとても苦手なんです。

エゴを素直に見せられる美大生とは馬が合わないのです。

妬んでいるのです。うらやましいのです。

人間関係の中で駄目だからと創作活動を始めたのですが

それはどれにも影響してくるんですね。


それでも、創作活動はいつも満足に自己主張出来ない自分の発散の場として

苦しみながらも続けていきたいと思っている、アメブロ初日です。