聖週間振り返りを書こうと、YouTubeでパパ様の典礼をざっと見ました。

これは復活主日の夕方に撮ったもの

パパレオーネになって初めての聖週間でした。枝の主日から始まる聖週間の典礼を見て思ったのは、フランシスコ教皇様は行わなかったから半分忘れてたことがたくさんあったこと。

主の晩餐のミサでの洗足式で足を洗われたのは全員司祭でした。全ての人に開かれるべき、となったのはフランシスコ教皇様からなので、この10年ちょいで変わったことでした。2016年から全教会で、になりましたが、うちの教会で式に女性も入るようになったのは、とても最近の話なのです。

それが全員司祭という伝統的スタイルに戻ったので、今後はどうなるの?とちょい思いました。

さて、聖金曜日の典礼の後、パパ様はコロッセオに移動して十字架を持ち、十字架の道行の先導をされました。日本時間明け方という、まりほには無理な時間帯なので見たことはなかったのですが、アーカイブで見るととても美しくて素晴らしかった…。

まりほは全員で各留を移動していく、ちゃんとした(?)十字架の道行の経験がありません。イグナチオでは会衆は座って祈るのです。

ウルビ・エト・オルビもリアタイはできませんでしたが、アーカイブで1時間半もあったのでどういうことだと思って見たら…

パパ様が各国語でご復活の挨拶をされました。おっとー、これは凄い!そういや昔はこういうのあったよねえ。

ま、日本語はないけど。

英語ネイティブなので英語が聞き取りやすいです。フランシスコ教皇様の英語はラテン系の発音だったから、ぶっちゃけ分かりにくかったよね。スペイン語の時は大歓声が起こりました。

昨日の復活の月曜日のアレルヤの祈りの時に、去年の復活の月曜日に帰天されたフランシスコ教皇様のことも少し述べられました。もうすぐで帰天から1年も経つんですよね。早いもんです。



復活祭になっちゃったらもう四旬節の動画を見る気分になれないねえ…