歌でも祈りでも棕櫚(しゅろ)って言ってるけど、これは蘇鉄(そてつ)。日本で棕櫚やナツメヤシを立派に育てるのは難しく、植物園のような温室が必要です。鉢植えにして冬場は屋内管理するならギリ行けるかなあ?
主のエルサレム入城をいつも思い起こすために、私たちも祝福された枝を飾ります
棕櫚(しゅろ)…、これも実は日本語翻訳の都合上で、本来はナツメヤシ、ドライフルーツのデーツの木です。ただシュロとソテツでは、形だけ見るとソテツの方がナツメヤシに近いです。ナツメヤシは全く固くなく、つややかでしなやかで、軽くサラサラと動きます。主の通り道の敷物になるはずだわ(?)
また、旧約聖書にはネコヤナギが言及されているため、ネコヤナギなどを使う国もあります。
今年の枝も自宅のオリーブを足してプラハの幼子イエス像の後ろに配置しました。ご復活祭が来たらお花も加えます。

