東京の桜の開花が発表されて3日くらい経った。いい季節になってきたのだけれど、花粉のせいでコンディションがすこぶる悪い。はっきりと「体調が悪い」と言いたいのだが、花粉症による体調不良というのはあんまり通用しない気がしてならない。花粉症の人が多すぎる。

ご復活祭まで持つかな?

昨日、パパ様がフランシスコ教皇の使徒的勧告『愛のよろこび』の10周年として、今年はそれに関連した代表司教会議を行うと発表した。この会議で離婚、再婚の人や、教会法上の結婚でない民法上の結婚、事実婚カップル(同棲を含む)のカトリック信者が、聖体拝領ができるようになるための道が短くなるかもしれない。以前フランシスコ教皇様は結婚(の約束の無効)に関する裁判を簡略化したいと言ってたよね。その後どうなってるのかな。

そういえばご聖体を受ける条件を満たさない人は、聖体拝領の時間は席に座っていることが一般的だと思うけれど、祝福をいただくことができる。ただこれは司牧上の配慮なので、この祝福の習慣は日本独自、または韓国にもあるかな?くらいだと思っていたけれど、どうやら日本や韓国以外でも拝領の列に並んで祝福を受けることができる所があるようだ。YouTubeでカトリックでない人がミサに出て祝福をもらっている動画を見た。司祭によってちゃんと祈ってくれたり、按手だけしてくれたり、はたまた追い払うような仕草をされたりする、というようなコメントも付いていたので、ケースバイケースみたいだけれど、英語圏の教会だったので驚いた。どこの国でやってるのかよく見ればよかったな。

(自動翻訳の精度が上がってきているので、外国の動画を見るのがずいぶん楽になってきた。ますます勉強が疎かになるね?)