こないだ年が明けた、と思ってたのにもう1月が終わる。コロナ禍明けくらいからやたら仕事に追われているような気がするんだけど、ピークの時に仕事が激減していたから、その反動で仕事に追われているような気がしているのか。


コロナ禍前ってどうだったっけ?


以前と同じ仕事量でも加齢のせいで大変に感じるのではないか、という結論に至ったので、時間管理の全面見直しが必要なんだと気づく。


なんてことを考えていたのだが、夫が「オーディオブックで『モモ』を見つけたから聴いたよ」と言い出した。


ああ『モモ』!


というわけで『モモ』をまた読んだ

その勢いで手持ちの児童書をどんどん読んだ。

子ども時代にハマる本の筆頭として『星の王子さま』派と『モモ』派があると思う。ちなみに私はどちらでもなく、『ライオンと魔女』(ナルニア国ものがたりの)派だったので、どちらもほぼ大人になってから読んだ。

そして現在、ナルニア国ものがたりのシリーズは1冊もなく、画像の本を所有し、思い出した時に再読している。いや、「ナルニア国ものがたり」だって、今でもものすごく欲しいんだけど、未だ購入に至っていない。

大人の書評を見ると作者のキリスト教の教えがなんたら…とか御託が書いてあるけれど、そんなの私にはどうでもよくって、もっと単純に、もっと素直に物語の世界に没頭していた小学生時代を呼び覚ます鍵のようなものだ。

確かにミサ説教や講座などでも引用されて、その度に(おお!)と思うんだけどね。







 

 



 

 


夫はこの歳まで読んだことがなかったそうだ。オーディオブックは運転しながらでも聴けて便利だけど、紙の本はやっぱりいいよ。

ほら、私って紙信者だからさ。