洗礼者聖ヨハネの誕生、おめでとうございます。昨日まで連日晴天高温だった東京、今日は曇って蒸し蒸し、梅雨空に戻りました。


ついに仕事の山を越えました。イベント最終日には「初日より痩せてません?大丈夫ですか」なんてほかのスタッフに言われる程やつれていたみたい。歳だな〜。


毎日深夜帰宅だったのですが、レオ教皇様の聖体祭の行事は少し見ることが出来ました。日本時間23日午前1時から行列が始まりました。

聖体行列は見たことがありません。未経験のままで終わりそう…


フランシスコ教皇様のお身体が弱くなってからの教皇行事は代役の枢機卿が司式することがほとんどでした。なので今回の教皇様による聖体行列は本当に久しぶりです。

ただ実際のところフランシスコ教皇時代の聖体祭は、教皇様が手で顕示台を持っての行列はほとんどありませんでした。

レオ教皇様の活動を見ていると、「すごく教皇」様っぽいな、と思ってしまいます。そのくらい教皇フランシスコは「教皇らしくない」教皇様だったような気がしてきます。




洗礼者聖ヨハネの日は夏至の後にあります。冬至を過ぎ太陽の力が増していくことになぞらえてクリスマスが制定されましたが、それと同じく、夏至をピークに衰えていく太陽になぞらえて聖ヨハネ祭があります。今夜は花火やキャンプファイヤーでお祝いする国も多いはず。でも日本はまだ梅雨だからな〜。豪雨に警戒が必要な地域の方はくれぐれもお気をつけくださいな。