今年の復活節が終わりそうです。


主のご昇天を喜んでいた弟子たちに、告知されていた聖霊が降ったのはその10日後。どんな気持ちで待っていたのだろう。


復活節中はレビ記を読んでいたのですが、民数記に入りました。ちょうどいいペースで進んでいる気がしています。以前部族や人数の羅列が続いているところを読むのが苦痛だったのですが、近年古代オリエント周辺の歴史やメソポタミアの文化などの本をいろいろ読んだからなのか、旧約の民の具体的なイメージができるような気になっています。


モーセの時代からイエス様までまだまだ長い歴史がありますが、地続きであることかよく分かりますね。そこから更に2000年。


私は待つことを学んでいるのかもしれません。