復活の月曜日。
今日はご復活祭の喜びとは具体的になんだろうとずっと考えていた。
今日から4月で、年度始めの人も多いだろう。復活主日が3月31日だと教会の年度始めが4月1日月曜日となると「改まった感」が自覚しやすいのは日本人だからだろうな。
2024年4月の「きょうをささげる」の祈りの意向。今月司教様たちはアドリミナに行くのね。
聖なる過ぎ越しの三日間、パパ様の典礼をほとんど見ました。リアタイできなかったものは倍速や飛ばし飛ばしでざっくりと、笑。
復活主日日中ミサでおおっ!と思ったのはここ
奉納のトップはこれ、日本人だよね??珍しいのでスクショ。この後アップになりましたが日本人3人でした。何を奉納したのかな〜。ご存知の方はコメント欄へ!
解説では国名は出ず、「様々な民族衣装の方々」としか言ってなかったんだよね…。
そういやNHKやヤフーニュースに取り上げられていた、教皇が復活の儀式をドタキャンってやつ、休んだのはコロッセオの十字架の道行だけで、あれば去年も欠席したんじゃなかったっけ?そもそも十字架の道行は復活祭にやらなくてはならない典礼ではないし、要するに儀式とは違うんだよね〜。コロッセオに集まっていた青年たちはパパ様に会えなくて残念だっただろうけど、ぶっちゃけ予想通りだったんじゃない?
(と勝手に予想)
「基本的に」と書いたのは、パンデミックが始まって世界が閉ざされた時、特別なウルビエトオルビがあったんです。前代未聞だったので日本は深夜2時とか3時とかくらいでしたが頑張って見てたっけ。



