イスラエルの歴史の本にまた戻ってきて、ついに20世紀に突入、第1次大戦の辺りまできた。去年から旧約聖書をよりよく読むために、ユダヤ教関連の本から始まって高校世界史をさらったあと、メソポタミアからオリエントあたりの古代史の本を片っ端から読んできたけれど、今読んでいる本が旧約聖書を読むための通史を頭に入れ込むものとしては一番いい感じ。地図帳と照らし合わせながら読んでるので距離感も分かる。


ただし残念なことに私好みではない文体なで、言葉選びに時々イラッとするんだよ〜(笑)。


エルサレムの街の描写や植生の説明もあるので、イエス様や弟子たちが見た風景を想像できて内容としてはかなりいいんだけどね、語り口の好みってどうしてもあるじゃん?

お客様にミモザの小さな花束をいただきました。可愛い!

イスラエルの複雑な歴史は島国の日本で生まれた私が理解するにはとても難しいのだけれど、今現在聖地で起きている根の深い問題は、同じくらい深い祈りがないと掘り起こすための糸口すら見つからないだろう。

静かに祈るだけ。



それにしても、仕事と関係ない勉強って楽しいだけでいいねえ。