2024年は不穏なスタートになってしまいましたね。私の親戚は被害も少なく、津波警報解除と共に帰宅できました。




ニシビに行ってカルロ・ドルチの「悲しみのマリア」様に会ってきました。つい最近「親指のマリア」様を見ることができたので、常設にあるこちらのマリア様も見たくて。絵の前で能登周辺の被災者のためにアヴェ・マリア1回。

今回の震災には救援に向かうはずだった人たちに、起きてはならない事故が起きてしまいました。

私は明日から仕事ですが、引き続き被災地のために祈ります。





西美のマリア様は美術品として所蔵されているので綺麗に修復されて常設展示でいつでも見ることができますが、トーハクのマリア様は重要文化財として厳重に保管されているので修復されず、一般公開も不定期の期間限定で、照明も最低限、ガラスケースの向こうなのです。