昨日ご馳走を食べた分、今日はバリバリ働いて取りすぎたカロリーを燃やしました。5時過ぎに仕事場を出たので、その足で主の降誕ミサ(日中)に出ました。
仕事場から教会は30分くらいなので近いです。
毎年聖イグナチオ教会の降誕祭の朝10時のミサはラテン語賛歌で、今年はグノーだったそうです。
私は18時のミサに出たのですが、今日も賛歌が昨日と同じように前の歌でした。ここだけの話、教会に通い始めて1年未満の人には不親切ではなかろうか、というのが私の意見。私は長年「信者」をやってる人より、新しい信者さんに合わせて(寄り添って)いく方がいいのではないかなと常々思っています。
長い信者さんも変更されたところをまだ覚えていないとか、情報が更新されていないことはよくあるのですが、どこが新しいとか古いとかなんて通い始めて間もない人には全く分からないことなのだから…。
(ちょっと昔、ロザリオの時に「めでたし」と「恵みあふれる」、「アヴェ・マリア」が混じってたことがあったんで…)
もし「かつてはこうだった」ということを覚えてもらいたい、覚えたいなら、現行の方法に馴染んだあとに個人的に学べばいいんじゃないかなあ。
クリスマスだから思い切って初めて教会に来てみた、という人が、新しい式次第を見て参加してみたけど、賛歌はそこに載ってるやつと違うから他の本を見なくてはならないとかって…ちょっと気の毒。
確かに周りの人に聞けばいいのだけれど、自分から関わるほどガッツリ参加したいわけではないって層も、大切な「神の民」だと思います。


