真冬のように寒かった東京、今日は年間最後の主日、王であるキリストの祭日です
S神父様のミサ説教で「聖なる落としどころ」という言葉があったのでそれを今日のネタにしたかったけど、文章にまとめられなかったのでパス。
日本では「王であるキリスト」という日ですが、他の言語で見ると「世界の王 キリスト」という名称(称号)になっていますね。それ以外も少し確認したいことがあったので、今日はスペイン語版の『聖書と典礼』ももらってきました。このところずっとスペイン語の勉強ができてないなあ。
今日のパパ様のお告げの祈りはいつものバルコニーからではありませんでした。その告知がどうやら直前だったようで、サン・ピエトロ広場にはたくさんの人が集まっていました。パパ様はサンタ・マルタ館のお部屋からモニター越しにお出ましになり、肺の炎症のため体調がよくないということで、ホミリアは隣に座っていた神父様が代読され、パパ様は最初と最後の挨拶、お告げの祈りと祝福の時だけお話になりました。
4年前の王であるキリストの祭日には長崎でミサを立てられましたね。パパ様のために祈ります。

