街でクリスマスのデコレーションを見かけるようになりましたね。昨日23日午前、サン・ピエトロ広場に今シーズンもモミの木が到着した模様。高さ25メートル、樹齢52年のピアモンテ産で、降誕節が終わったら必要とする子どもたちのためのおもちゃに加工されるそうです。合わせてパパ様の馬小屋崇敬は12月9日17時から、日本時間10日午前1時と発表されました。

このニュースを見て我が家も馬小屋(プレゼピオ)を出すスペースだけ作りました。こぼれたロウの跡がどうにも取れない…

信者さんでももう出している人がそこそこいるみたいなので私も出しちゃおうかな。


今年のベツレヘムはクリスマスのお祝いをしないことにしたみたいな記事をインスタか何かで見かけたような気がするのですが、ソースを見失ってしまいました。今『マカバイ記』を読んでいるので、聖地への想いが強くなっています。パパ様に心を合わせて、今夜は特に聖地とウクライナのために祈ることにします。